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「フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~」、最新情報公開

旅で出会う仲間たちや衣装「錬金術士の礼装」など

9月29日 発売予定

価格:
【PS4版】
6,800円(税別・通常/DL版)
9,800円(税別・プレミアムボックス)
18,400円(税別・スペシャルコレクションボックス
【PS Vita版】
5,800円(税別・通常/DL版)
8,800円(税別・プレミアムボックス)
17,400円(税別・スペシャルコレクションボックス)
CEROレーティング:審査予定

プレイ人数:1人

 コーエーテクモゲームスは、9月29日に発売予定のプレイステーション 4/PlayStaiton Vita用錬金術再生RPG「フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~」の最新情報を公開した。

 今回、ストーリーや「エスカ」や「ロジー」など旅の中で出会う仲間たち、フィリスが訪れる町や村のほか衣装「錬金術士の礼装」などが公開された。

ストーリー

さまざまな“不思議”に満ちあふれた、辺境の一地方。
その片隅の荒野のただ中に、小さな町がありました。

そこは、採掘を生業とする人々が寄り添う町。
岩山をくり抜き作られた、地中の都。

その環境ゆえに季節を告げる風は吹かず、陽の光でさえ、かすかに岩の隙間から差し込むだけ。
水晶を明かりとし、鉱石と共に暮らすこの町には、ひとりの少女が住んでいます。

少女には夢がありました。
外の世界を自由に歩いてみたいという、ささやかな夢。
しかしそれは、叶わぬ願いでもありました。

少女を阻むのは、町の入口を塞ぐ巨大な鉄扉。
限られた者しか通ることを許されないその扉は、少女のか細い腕にはあまりにも重すぎたのです。

外への想いを胸に秘め、開くことの無い扉を眺める毎日。
しかし、そんな日々は突如として終わりを迎えます。

ある日少女が出会った力……「錬金術」。
この運命とも言える出会いは、少女を旅へと誘うのでした。
どこまでも続く、不思議な旅へ……。

旅の中で出会う仲間たち~キャラクター紹介

歴史を記し、探るクールな歴史家「カルド・ラオ(Kald Lau)」

・年齢:??
・職業:歴史家
・CV:東地宏樹
・イラスト:ゆーげん

 「標の民」と呼ばれる、歴史を記録することを目的とする民族出身の青年。性格は冷静で、常に一歩先を見据えた行動をとる。歴史家でもあり、各地の遺構についての考察を披露することも。とある事情から女性恐怖症であり、女性と話すのは苦手。

【スクリーンショット】
冷静沈着でフィリスたちに的確な助言もしてくれるカルド。バトルでは銃を操り、魔物を正確に撃ち抜く

友を求める小さな公認錬金術士「キルシェ・リッテル(Kirsche Litter)」

・年齢:10
・職業:錬金術士
・CV:山本彩乃
・イラスト:ゆーげん

 雪の村フロッケに暮らす公認錬金術士の少女。歴代最年少で公認試験に合格した天才。それゆえに、どことなく悟ったような言動をとることが多い。一方で、年相応に友達がほしいという悩みを抱えてもいる。

【スクリーンショット】
弱冠10歳にして公認錬金術士になったキルシェ。“自分なら簡単にできるから”という理由でフィリスに難題を出す

町の発展に尽力する熱き船乗り「カイ・ホルトハウス(Kai Holthaus)」

・年齢:25
・職業:船乗り
・CV:森田了介
・イラスト:NOCO

 湖の町フルスハイムに暮らす船乗りの青年。船乗りらしく、陽気で明るい性格。他の町に負けないように、フルスハイムの町を盛り立てていこうと必死。妹であるメアのことを溺愛しているが、最近少し煙たがられているのが悩みの種。

【スクリーンショット】
船乗りのカイは町をさらに発展させようと日々奔走している

釣りが大好きなおてんば娘「メア・ホルトハウス(Mea Holthaus)」

・年齢:12
・職業:ショップ店員
・CV:本泉莉奈
・イラスト:NOCO

 湖の町フルスハイムで店を営んでいる、おてんばで快活な少女。趣味は釣りで、自らの店を放り出して外に出かけてしまうこともしばしば。イタズラ好きで兄であるカイのことをたびたび困らせていたが、最近は年齢のためか、そっけない態度をとることが増えてきている様子。

おてんばなメア。お店で買い物をすると情報を教えてくれるちゃっかりしている部分もある

旅を愛する凄腕鍛冶師「ロジー(Logy)」

・年齢:28
・職業:鍛冶師
・CV:石川界人
・イラスト:NOCO

 旅好きな鍛冶師の青年。真面目で実直な性格の持ち主で、以前はソフィーたちがいたキルヘン・ベルという町に住んでいた。現在はフルスハイムで鍛冶屋を営んでおり、町人たちからの評判も上々。カイとは仲がよく、一緒に酒を飲む間柄。

旅好きで各地を転々としているロジーは、フィリスの武器などの製作もお手の物。最近は小さなお客さんに振り回されることも多い様子

好奇心旺盛な食いしん坊「エスカ(Escha)」

・年齢:11
・職業:町人
・CV:村川梨衣
・イラスト:NOCO

 フルスハイムに暮らす少女。元気かつ食いしん坊な、明るい女の子。好奇心が旺盛で、いろいろなことに興味があるお年頃。メアとは幼なじみで、よく2人で一緒に遊んでいる。

なんにでも好奇心旺盛なエスカ。その好奇心の高さで周囲の人たちをいろいろなことに巻きこむ
【キャラクター3Dイメージ】
歴史とは、人々の行動の積み重ね。人の営みを集積したものなんだ

フィリスが訪れるさまざまな町や村「フィリスの住む世界」

 錬金術士の公認試験を受ける旅の途中で、さまざまな場所を訪れるフィリス。訪れた先にある町や村には、多くの人々が生活するだけでなく、公認試験の推薦状を書くことができる錬金術士も暮らしている。

険しくも豊かな谷の村「グラオ・タール(-Grau=Tal-)」

谷に作られたグラオ・タールは狭い土地にあるため、断崖にも家が建てられている

風花舞い散る雪の村「フロッケ (-Flocke-)」

ほぼ1年中雪が降り積もっており、この村を訪れた旅人からは「白の村」とも呼ばれるフロッケ。地面からは温泉が湧き出しており、秘湯として旅人たちの間で噂になっている

旅人集う国境の町「ライゼンベルグ(-Reisenberg-)」

国境近くに位置し、非常に栄えた町であるライゼンベルグには多くの旅人が集っている。町の中央には役所があり、錬金術の公認試験はここで行なわれている

旅で得た知識と経験を糧に「ついに公認試験開催」

 1年間の旅を経て、公認試験の会場に到着したフィリス。ついに公認錬金術士になるための試験がはじまる。試験内容は筆記問題や実技問題などで構成されており、フィリスがこれまでの旅で培ってきた錬金術の経験すべてが試される内容となっている。

【スクリーンショット】
会場に向かうフィリスとイルメリア。さすがに試験への緊張を隠せない様子
設問に対して正しい答えを4つの中から選ぶ筆記試験では、これまでの旅の経験が非常に重要となる

フィリスの新しい旅がはじまる「試験終了、そして」

 試験に合格し、念願の公認錬金術士になることができたフィリス。合格に喜ぶフィリスだったが、同時に自分が広い外の世界で何をしたいのか悩んでしまう。出会った仲間たちにこのことを打ち明け、フィリスは本当に自分がしたいことを探す新たな旅に出る。

 そして、新たな旅路でさまざまな出来事に遭遇する。

試験合格を知ったドロッセル。実力を見込んでフィリスにある依頼をする
誰よりもフィリスと一緒に旅を続いていたリア―ネの突然の別れの言葉。果たしてこの言葉の真意は……
強い武器を求め、レヴィと遺跡にやってきたフィリス。遺跡の奥では強力な力を持つボスと遭遇し、戦うことに

公認錬金術士にふさわしい衣装が登場!

 「錬金術士の礼装」と呼ばれる衣装を新たに紹介する。全身黒で纏まったこの衣装は、可愛らしさと落ち着いた印象を併せ持つ制服のような衣装。この衣装を着て調合すれば、公認錬金術士としての風格が、しっかりと出てくるかも!?

【錬金術士の礼装】
新しい衣装にはしゃぐフィリス。まだまだ威厳ある錬金術士には遠い様子
【イメージボード】