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仁井谷正充氏、「COMPILE〇」を設立。「にょきにょき」をコンシューマーなどで展開

5月18日 発表

 「ぷよぷよ」シリーズの開発などで知られる元コンパイルの仁井谷正充氏が5月19日、新会社「COMPILE〇(まる)」を設立したと発表した。

 仁井谷氏は広島に本拠地を置いたコンパイルの代表取締役社長として活躍。コンパイルは、MSXをはじめとしたPC、ファミコン、メガドライブなどで人気タイトルを連発。「魔王ゴルベリアス」、「魔導物語」、「ザナック」、「アレスタ」など、様々なタイトルでヒットを飛ばした。その中でも最も大きなヒットとなったのが、落ち物パズルの名作「ぷよぷよ」シリーズだった。

 今回「COMPILE〇」の設立にあたり仁井谷氏は、現在制作中のパズルゲーム「にょきにょき」に関して、「コンシューマーの発売の機会を得た」として会社を設立。コンシューマー、PC、そしてその他3つのプラットフォームで年末に発売すると発表した。ゲーム内容について仁井谷氏は「『てとりす』が第1世代、『ぷよぷよ』が第2世代とすれば、第3世代ではないかと自負しています」とコメント。かなりの自信作となっているようだ。

(船津稔)