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「ファークライ プライマル」新トレーラー公開!

ストーリーや成長要素の情報も紹介

4月7日発売予定

価格:
8,400円(税別、パッケージ)
7,500円(税別、ダウンロード)
CEROレーティング:Z(18歳以上対象)

プレイ人数:1人

 ユービーアイソフトは、4月7日発売予定のサバイバルアクションアドベンチャー「ファークライ プライマル」の新トレーラーを公開し、ゲームのストーリーと成長要素の情報を公開した。

 映像には、「ビーストマスター」として獣たちを従え、戦うタカールが登場し、各部族の信念のもと、生き残りをかけて戦う姿が描かれる。

【GARRETT: THE MASTER THIEF 日本語吹き替え版】

【ストーリー】

 主人公タカールは、危険に満ちた幻の狩場「オロス」でウィンジャ族の生き残りと合流する。しかし、ウィンジャの村が繁栄していく様子は、オロスに住む獰猛な「ウダム族」を引きつけてしまう。火傷跡を持つウダム族ののリーダー「ウル」はウィンジャ族に襲い掛かり、タカールは仲間を集めて侵略者たちを追い払うこととなる。

 ウダムを食い止めることを心に決めたタカールは、雪に覆われた土地に分け入り、彼らの拠点を攻撃する。一方、祈祷師ティンサイのビジョンによってウダム族が絶滅を避けるために戦っていることが明らかになる。

 タカールは洞窟の広がるウダム族の土地でついにウルと対峙し、激しい戦いの末に彼を倒す。ウルはその死に際に自分の子供たち、すなわちウダムの未来をタカールに託す。タカールは子供たちを村に連れ帰り、ウダム族がウィンジャ族と共に生きていけるように取り計らうのだった。

 ウィンジャ族が立ち向かうべき敵はウダム族だけではなかった。太陽を崇拝する「イジラ族」は火を武器に利用し、「バタリ」という恐ろしい女族長に率いられ、ウィンジャ族の人々を奴隷にしていた。

 タカールはイジラ族に捕らえられた仲間たちを解放するため、南部の湿地帯で敵陣に忍び込み、イジラから部族の仲間を救出する。そして、ウィンジャの勢力を強め、バタリの打倒を目指す。バタリは奴隷拠点を制圧され、イジラに恐怖を植え付ける聖なる仮面を盗まれて、怒りを募らせる。タカールは仮面を付けてバタリの寺院を襲撃し、ウィンジャの奴隷を解放してバタリと対決する。激しい戦いの末、最終的にタカールがバタリを破り、彼女は生きたまま焼かれることとなる。

 タカールのリーダーシップによって、かつては弱く散り散りになっていたウィンジャは集結し、オロスで最強の部族となる。世界はいまだに過酷な場所で、危険な試練や狩るべき獰猛な獣であふれている。しかし、今ならどんな試練にも挑む構えができている。ウダムとイジラがその名に恐れおののくほどに。

 こうしてタカールは頂点捕食者となる。

タカールとウィンジャの村を育てる

 本作では、村を発展させることでタカール自身も成長していく。冒険の途中では、採集者、祈祷師、狩人、職人といった異なる分野に長けたウィンジャ族に出会うこととなる。彼らスペシャリストが村に定住したのち、タカールが問題解決や、技術開発への協力を行なうことで、タカール自身に専門スキルを身につけることができる。

 また、大自然で見つけた資材を利用して村に小屋を建て、アップグレードすることができる。小屋の大きさに応じて、より多くのミッションやスキル、新たなクラフトを作ることが可能となる。アップグレードのためには村の人口が必要となるため、オロスに散らばったウィンジャ族を救い出すことが、村の繁栄への道筋となる。

ファストトラベル

 敵対する部族の拠点を乗っ取ることで、“ファストトラベル地点”として利用することができる。拠点を占領することで、敵が持っていた物資が手に入る他、ウィンジャ族の新たな領地として仲間が住むことが可能となる。

 また、オロスで時折見つけることができるキャンプファイアや大きな焚き火を確保することで、夜を越えるための安全地帯となり、ファストトラベルの起点とすることも可能。

(三宮一二三)