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Xbox One、音楽ストリーミングサービス「Spotify」アプリの配信を開始

ゲームをプレイしながら3,000万曲のサウンドトラックを楽しめるように

8月10日配信開始

 音楽配信サービス「Spotify」を展開するSpotifyは、Microsoftのゲームコンソール「Xbox One」向けのアプリ「Spotify Music - for Xbox」の配信を開始した。配信地域は34カ所で、日本も含まれる。アプリのダウンロード、サービスの利用は無料。月額980円のプレミアムサービスが用意されている。ゲームコンソールへの対応はプレイステーション 4に続いて2機種目。

 「Spotify」は、広告モデルを採用した無料で利用できる音楽配信サービス。プレイリストやアルバム単位で選曲し、3,000万曲以上ものサウンドトラックを楽しむことができる。プレミアムサービスを利用すれば、曲単位での選択、無制限の曲のスキップなどが利用できる。ラジオのように“ながら聞き”に向いたサービスとなっている。

 「Spotify Music - for Xbox」では、ゲームプレイ時にバックグラウンドで再生させることで、サウンドトラックを聞きながらゲームプレイが可能。ゲームサウンドをオフにすれば、自分だけのゲーム体験が可能。操作はXboxワイヤレスコントローラーから行なえるが、Spotify Connectサービスを利用すればスマートフォンをリモコン代わりにして操作することもできる。

【スクリーンショット】
「Spotify Music - for Xbox」の画面
Spotify Connectでスマホから操作も可能