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コンソール版「World of Tanks」、火星で戦う「Mars Mode」を実装決定

「M24 Lunar Chaffee」で赤き惑星を征服せよ!

3月31日 から4月3日

 Wargamingは、プレイステーション 4/Xbox One/Xbox 360用オンラインタンクバトル「World of Tanks」において、ゲーム内イベント「Mars Mode」を3月31日に実装する。 イベント期間は4月3日15時59分まで。

 「Mars Mode」での戦いの舞台は、ゴツゴツとした岩肌やパワーアップアイテムが散らばる火星。この新戦場では、宇宙戦車バトルならではの浮遊体験がプレーヤーを待ち構える。プレーヤーは、重力が1/6の真空環境での戦闘用として設計された車輌「M24 Lunar Chaffee」で戦う。

 「M24 Lunar Chaffee」の車体は、高所からの落下にも最小限のダメージで耐えられる特別仕様で、装甲はレーザー攻撃を跳ね返すことができる。火星では、新しくなった物理エンジンやロックオン機能を駆使して正確に移動攻撃を与え、崖を飛び越えてヘルスアイテムを入手する。さらに、謎の未確認飛行物体が発する光に入れば何かが起こるかもしれない。本モードでは、戦場を戦い抜いたプレーヤーには、"Life on Mars?" 勲章が与えられる。

 なお、「M24 Lunar Chaffee」はイベント専用車輌のため、本車輌を売却した場合、一切シルバーやガレージスロットは手に入らない。また、本車輌を一度売却すると再度手に入れることはできない。イベント終了時には「M24 Lunar Chaffee」及びガレージスロットは回収され、「M24 Lunar Chaffee」に乗っていた搭乗員は兵舎へと送られる。さらに同車輌に搭載されていた消耗品は倉庫へと送られる。

【「World of Tanks Console」-Mars Mode】

【スクリーンショット】