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WIN版「Neo ATLAS 1469」発売決定! 新要素「ヒストリーマップ」などを追加

自分の世界を簡単にSNSで公開可能に

4月21日 発売予定

価格:6,800円(税別/通常版)

プレイ人数:1人

 アートディンクは、Windows用新世界発見シミュレーション「Neo ATLAS 1469」を4月21日に発売する。通常版の価格は6,800円(税別)。通常版に公式ガイドブックを同梱した「Neo ATLAS 1469 with 公式ガイドブック」は、7,800円(税別)。

 2016年10月にPlayStation Vita版として発売された「Neo ATLAS 1469」がWindows版で登場する。Windows版では、マウスでのゲーム操作やスペックに合わせた高速処理、フルHDでの高解像度プレイが可能となっている。また、Windows版だけの新要素なども追加されている。

「通常版」
「Neo ATLAS 1469 with 公式ガイドブック」

WIN版「Neo ATLAS 1469」に追加される新要素

 初航海の日から、喜望峰への到達、黄金の国ジパングの発見や世界の謎の解明など、プレーヤーが残した歴史的な出来事が「ヒストリーポイント」として記録され、動画によって振り返れる「ヒストリーマップ」機能が追加された。本機能により、成し遂げた功績とともに雲が晴れていく様子をプレイバックすることができる。

 また、出力ボタンを押すだけで、マイピクチャ・フォルダ内に保存されるため、自分の信じた世界の姿を手軽にSNSで公開可能となる。

「Neo ATLAS 1469」とは

【ストーリー】

時は15世紀、大航海時代のヨーロッパ。世界の姿が曖昧だった時代。
世界の果てには何があるのかを追い求め、世界に関する情報を集め、自分だけの世界地図をつくり上げる――

但し冒険を行なうのは優秀な提督たち。
ユーザーはリスボン(ポルトガル)の貿易商となり、船団を雇い、世界地図作成という大事業に挑戦していく。

真実の世界を解き明かしてみませんか?

「Neo ATLAS 1469」の世界

 「ネオアトラス」は、「信じる」OR「信じない」で全てが決まるシミュレーションゲーム。貿易商であるプレーヤーは、探検から帰還した提督たちの報告を聞き、それをもとに地図を作成する。提督たちの報告は信頼のおけるものから、怪物がでたといったちょっといかがわしいものまで実に様々だが、作成する地図には信じたことのみが記されていく。何を信じたか、信じなかったかによって世界の形が変化する。

【地図】
【スクリーンショット】