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十二宮での戦いを再現可能、「聖闘士星矢」黄金十二宮拡張セット発売決定

2017年4月 発売予定

価格:5,940円(税込)

拡張の例。本製品に「ペガサス星矢-ペガサス流星拳-」や「ジェミニサガ -教皇の間-」は付属しないことに注意して欲しい

 バンダイは、アクションフィギュアと豊富なストラクチャーで演出する「D.D.PANORAMATION 聖闘士星矢」シリーズより、「黄金十二宮拡張セット 聖域の火時計 -女神アテナと兵士たち-」を2017年4月に発売する。価格は5,940円(税込)。

 これまでの「D.D.PANORAMATION 聖闘士星矢」シリーズは、“黄金十二宮編”における聖闘士達の闘いを描いたものだったが、今回はその闘いの“理由”となるアテナ沙織と、彼女の命の残り時間を示す「火時計」が商品化された。アテナの髪のなびき方などもアニメを意識している感じで、戦いを見守っているような雰囲気がある。これまでのシリーズと組み合わせることで物語性を一層強めることができそうだ。

 フィギュアは、「聖域」の目印となる「火時計」と共に、エフェクトとしての固定フィギュア4体(アテナ沙織、雑兵3体)を同梱。

 ストラクチャーパーツには黄金十二宮の完成に向けて、高さを増していくための太い柱や、双児宮の門などを収録しており、別売りのD.D.PANORAMATION「ペガサス星矢-ペガサス流星拳-」や「ジェミニサガ -教皇の間-」と組み合わせることで劇中のシーンを演出できる。

【黄金十二宮拡張セット 聖域の火時計 -女神アテナと兵士たち-】