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SIEHK、台湾/韓国/東南アジアでもPlayStation VRを10月13日に発売!

7月28日 発表

織田博之氏自らが「FARPOINT」をデモプレイ
アジア各国でも10月13日に発売される。これでほぼ全世界で同時発売となる

 Sony Interactive Entertainment Hong Kongは7月28日、香港においてPlayStation VR関連のイベント「PlayStation VR Asia Conference」を開催した。この発表会で、PlayStation VRを香港/台湾/韓国/中国/シンガポール/マレーシア/タイ/インドネシア/フィリピンなどアジア各国で10月13日に発売すると発表した。

 発表会の冒頭でソニー・インタラクティブエンタテインメント ジャパンアジアのデュピティプレジデントを務める織田博之氏のプレゼンテーションにより、中国を含むアジアでもPlayStation VRが発売されることが発表された。この発表により、世界の主要地域で10月13日に一斉に「PlayStation VR」を発売することになった。

 織田博之氏は、PlayStation Aim Controllerを手に自らPS VR用FPS「FARPOINT」をデモプレイで披露。ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイドスタジオのタイトルを始め、各タイトルを繁体字ローカライズして発売する。さらにはサードパーティからも開発者人が登壇しプレゼンテーションを行なった。

 最後には再度、織田博之氏が登壇し、中国/台湾/韓国/シンガポールのアジアのゲームディベロッパーが参入することを明らかにした。

各国での商品体系と価格、予約開始日も発表された
吉田氏はワールドワイドスタジオの各タイトルを発表。特に「全てのPS VRユーザーにオススメ」とアピールした「PlayStation VR Worlds」、そして「FARPOINT」は力が入っていた
サードパーティ各社の対応ソフトのラインナップもプレゼンテーション
織田氏は発表会のラストに「もう1つグッドニュースがある」と切り出し、アジア各社の参入タイトルも発表した