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ミャンマー開発者による、ヒンドゥー神話モチーフのMOBA系ゲーム
自国の人に楽しんでもらえるゲームを作りたい!
(2015/9/21 00:00)
毎年の東京ゲームショウでの楽しいポイントの1つは、様々な国のゲームが集まるところだ。BtoBが目的のため、一般日には撤収してしまうところも少なくはないが、日本語通訳も置いているので、現地のデベロッパーやパブリッシャーの話が聞ける。
筆者はほぼ毎年のようにいくつかの国の話を聞いている。各国のゲーム事情としてかなり共通しているのは「スーパーファミコンがゲームとの出会いだった」というものだ。ファミコンからスーパーファミコンがゲームへ移る時期、1990年初頭あたりにゲームは爆発的に世界中に広がっていき、世界中の子供達を魅了していったのだ。
その時にゲームにあこがれた人たちが、ゲームを作り、ゲームのビジネスを展開しているのである。そして、iOSやAndroidにより、世界展開へのハードルが下がり、さらにインフラの充実によりゲームは最先端のデバイスの普及に大きな役割を担うようになり、様々なゲームが求められるようになっている。
今回話を聞くことができたのはミャンマーのTotal Gameplayというデベロッパーだ。まだ立ち上げて数年の会社だが、自社開発で8タイトルを開発し、6タイトルはすでにサービスを行なっているという。
アクションやパズルのゲームも出しているが、大きくプッシュしていたのがPC/スマホ向けの「Rage of RAMA」。ヒンドゥー神話の“ラーマ王”の神話をベースにしており、キャラクターのオリエンタルな雰囲気が面白い。ゲームシステムとしては左右にマップを移動するMOBA系のゲームであり、対戦やマルチプレイが可能だ。
キャラクターはタイなどの仮面舞踏風で、キャラクターは2つの頭を持った象やヒンドゥーの神々。画面の構成やアニメーションはシンプルだが、画面からあふれ出る世界観が最大の魅力だ。Total Gameplayは他のキャラクターも日本や欧米、そして東アジアの作品と違っていてとても魅力的だ。
昨年取材したマレーシアのメーカーは、「マレーシアの風土を活かすより、中国や欧米を意識した作品じゃないと売れない」という意見を持っていて衝撃を受けた。パブリッシャーとデベロッパーの違いかもしれないが、Total Gameplayは自分たちならではのセンスを活かし、自国のプレーヤーが喜んでくれるゲームを作りたいとのことだ。。































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