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「新生FFXIV」、「パッチ2.21」アップデートを実施

「大迷宮バハムート:邂逅編」が単独でのCF参加申請に対応、「超える力」も発生するように

4月9日実装

 スクウェア・エニックスは4月9日、MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」において、小規模なアップデート「パッチ2.21」を実装し、「パッチ2.21」パッチノートを公開した。

 「パッチノート2.21」は、0.1刻みのメジャーアップデート以下、バグフィクスメインのHotfixes以上というマイナーアップデート。内容的にはすでに告知されている「大迷宮バハムート:邂逅編」および「同:侵攻編」に対する仕様変更がメインで、パッチ2.2コンテンツのバグフィクスが行なわれている。

 大迷宮バハムート関連では、1人単独でのコンテンツファインダー(CF)への参加申請が可能となった。パッチ2.2以前はCFそのものに対応しておらず、パッチ2.2ではフルパーティー(8人)限定でCFに対応していたが、1人で参加申請が可能となったことで、より手軽に大迷宮バハムートへ参加できるようになる。

 また、「超える力」が「大迷宮バハムート:邂逅編」においても適用され、一定の条件を満たした状態でパーティーが全滅することで、「超える力」が発動し、キャラクターの能力が10%上昇するようになる。さらに今後2週間刻みで「超える力」の効果が上昇する予定で、これでパッチ2.1時代のハイエンドコンテンツだった「大迷宮バハムート:邂逅編」が万人向けのコンテンツまで降りてくることになる。なお、パッチ2.2で実装されたハイエンドコンテンツ「大迷宮バハムート:侵攻編」は適用対象外で、何度全滅しても「超える力」は発生しないので注意したい。

 その「大迷宮バハムート:侵攻編」については、一部のプレーヤーが不正な手段を用いて攻略していたとして24アカウントに対してサービス一時停止の処罰が行なわれたが、その不正な手段が行なえないようにする修正が行なわれた。具体的な内容については明らかにしていないが、「不正行為を行なっているプレーヤーについては、不正発覚次第、アカウントの利用停止処分、アイテム没収などの措置を行なっている」としている。

 その他の不具合修正については、パッチ2.21パッチノートを確認いただきたい。

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(中村聖司)