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AC「CODE OF JOKER」プレイガイド 第1回 ~基礎編~

基本を覚えてまずは戦ってみよう

稼動日:
7月11日より順次
プレイ人数:
1人
その他:
ALL-net P-ras / Aime対応

 セガは、7月よりアーケード向け思考型デジタルトレーディングカードゲーム「CODE OF JOKER(コード・オブ・ジョーカー:COJ)」の稼働を開始した。筐体は順次追加されていき、7月いっぱいで約2,000サテライトになるという。近々公式サイトでも設置店舗リストが公開されるそうだ。

 「COJ」では、デジタルカードを扱う。カードを直接リアルタイムで動かすタイプではなく、一般的なトレーディングカードゲームと同じように遊ぶものになっている。印刷されたカードの良さはもちろんあるが、デジタルカードなのでカードを大量に持ち歩く必要はなく、ゲーム性にもデジタルカードだからこそできる要素が散りばめられている。

 本特集では、どのようなゲームなのか、どのように遊ぶのか、勝つためにはどうするかなど、数回に分けて紹介していく。第1回となる「基礎編」では、ゲーム内容や基本的な遊び方を紹介していく。なお、本稿は「Ver1.0」を前提としている。

サテライトとターミナル、2つの筐体でできることを紹介。
今ならスタートダッシュキャンペーンで、チュートリアルのプレイやスターターデッキが無料に!

 本作の基本的な構成は、複数のサテライト筐体と1台のターミナル筐体。筐体毎にできることが異なる。

 サテライトはゲームがプレイできる筐体。「ゲームプレイ」、「カスタマイズ」、「VIP」と3つのモードが用意されている。

 プレイするにはモードに応じたGPが必要になり、GPはクレジットで購入する。価格は、100円 260GP、300円 780GP+デジタルカード2枚、500円 1,300GP+デジタルカード5枚。また、GPはゲームをプレイしなくても、1秒につき1GP消費される。

中央がターミナル筐体、左右に2台ずつ配置されているのがサテライト筐体だ
クレジットでゲームプレイに必要なGPを購入する。3クレジットや5クレジットだと、GPに加えカードがもらえる
【ゲームプレイ】
全国対戦 390GP ネットワークを介して全国のプレーヤーと対戦するモード。対戦結果に応じてAP(エージェントポイント)が獲得でき、APによってランクが変動する。
店内対戦 390GP 店内のプレーヤーと対戦。APは獲得できない。
CPU戦 300GP CPUキャラクターと対戦するモード。APは獲得できない。
模擬戦 毎秒1GP CPU戦キャラクターと対戦するモードで、1秒毎に1GP消費される。いつでも中断できる。APは獲得できない。
チュートリアル 100GP ゲームの遊び方が学べるモード。基本編と応用編の2つが用意されている。APは獲得できない。
【カスタマイズ】
デッキ編集 バトルで使うデッキを編集できるモード。
【VIP】
コードネーム プレーヤー情報にあるコードネームを追加できる。
アートチェンジ カードの画像を別のグラフィックに変更できる。

 500円払って1,300GP購入した場合、全国対戦が最大で3回プレイできる。1,300GP購入すると、デジタルカード5枚がついてくるので、これが最もお得だ。

 デッキ編集は筐体でもできるが、ブラウザコンテンツ「COJ-AgentLabo」(無料)でも行なえる。筐体では時間経過でGPが消費されることもあるので、デッキ編集は「COJ-AgentLabo」を利用するといいだろう。PCはもちろん、スマートフォンのブラウザでも利用可能だ。

 「VIP」で利用できるアートチェンジなどには、RP(リワードポイント)が必要になる。RPは対戦結果やログアウト時の残りGPにより獲得できる。

「COJ-AgentLabo」では、デッキ編集だけでなく、過去7日分の店舗単位のプレイ履歴や各種プレーヤー情報も閲覧できる

 続いてターミナル筐体を紹介していく。ターミナル筐体では「カードパックの購入」、「カードプレゼント」ができる。こちらの利用にGPは必要ない。

【カードパックの購入】
3枚パック 1クレジット 1クレジットを投入し、3枚のカードを購入する。
8枚パック 3クレジット 3クレジットを投入し、8枚のカードを購入する。レアリティR以上3枚を保証。
【カードプレゼント】 Aimeに登録されているカードを他プレーヤーへ譲渡する。

 カードパックの購入は3クレジットの8枚パックが断然お得。R以上3枚が保証されるし、カードパック購入でレアリティVR・SRのカードを1枚引く毎にポイントが溜まり、10ポイントになると、ボーナスとしてVRかSRのカードが1枚もらえるからだ。なお、レアリティはC/UC/R/VR/SRの5段階が存在する。

 カードプレゼントで譲渡できるカードは、1度に4枚で、1日に5回まで。つまり1日20枚まで譲渡できる。利用には送る側、受け取る側の2枚のAime登録済みカードが必要になる。

 また、見逃せないのが、ログインボーナス。1日に1度ターミナル筐体にログインするとスタンプが1つ溜まり、10個スタンプが集まるとR以上のカードがもらえる。ターミナル筐体にログインするだけでスタンプがもらえるので、プレイせずともなるべく店舗に足を運び、ログインボーナスをゲットしておきたい。

カードプレゼントでは1日につき、最大20枚までカードが譲渡できる。カードを交換できる友人がいれば、カードを効率良く集めることができるわけだ。本作をプレイするのに必要なデッキには、同じカード3枚までというルールがあるので、4枚以上になったカードは譲渡してしまっていいだろう。ちなみに後述のスターターデッキとしてもらえるカードは譲渡できない。なお、同じカードは9枚まで所持でき、10枚目を入手するとRPに変換される
ゲームをプレイすることでもカードは入手できるが、ターミナルではお金を払うことでカードパックが購入できる。3クレジットならR以上3枚保証なため、レアリティの高いカードが入手しやすくなっている
ターミナル筐体にログインすれば、1日1個ログインボーナスが獲得できる。ログインだけなら無料なので忘れずにログインしておきたい。なお、サテライト筐体でログイン、プレイしてもログインボーナスはもらえないので注意してもらいたい
PRカード「実習生リーナ」

 稼動開始となる7月11日から「スタートダッシュキャンペーン」、「AgentLabo新規登録キャンペーン」が実施されている。

 「スタートダッシュキャンペーン」は、Aime対応カード/端末を使うと、初回プレイに限り、260GP(1クレジット分)無料になり、カード40枚プレゼント(スターターデッキ)+2つのチュートリアルクリアでカード10枚がプレゼントされるというもの。260GPで2つのチュートリアルがプレイできるため、無料で利用できる。

 「AgentLabo新規登録キャンペーン」は、「COJ-AgentLabo」に登録するとPRカード「実習生リーナ」が1枚もらえる。「COJ-AgentLabo」の登録、利用は無料なので、こちらも無料で利用できるキャンペーンだ。

 このお得なキャンペーンを逃す手はない。次項ではこれから始める人に向けてプレイの流れを紹介する。

2つのキャンペーンを逃さず利用するプレイの流れ

 キャンペーンを利用するためにまず必要なのが、Aime対応カード/端末だ。Aimeカード、バナパスポートカード、おサイフケータイ対応機種などがそれにあたる。Aimeカード、バナパスポートカードは大抵の場合、300円で購入できる。

 Aime対応カード/端末(以後Aime対応カード)が用意できたら、サテライト上部にあるセンサーにAime対応カードをかざして登録する。無料で260GPが得られるので、基本編(100GP)と応用編(100GP)の2つのチュートリアルをプレイし、ログアウトする。

 これで「スタートダッシュキャンペーン」はクリアだ。スターターデッキ+カード10枚の計50枚が獲得できる。

 続いてAime対応カードを「COJ-AgentLabo」に登録する。登録後、「COJ-AgentLabo」内のコード入力画面で「2069 3906 1004 1701 4898」と入力し、サテライトでゲームをプレイすればPRカード「実習生リーナ」が1枚もらえる。3枚欲しければ、Aime対応カードを3枚用意し、上記の流れを3回繰り返した後、ターミナルのカードプレゼントで譲渡すればOKだ。スターターデッキのカードは譲渡できないが、PRカードと2つのチュートリアルクリアでもらえるカード10枚は譲渡できる。

 「Aimeサービスサイト」を利用したことのある人であれば、ここまで簡単にできるだろうが、初めての人であれば、まずは「Aimeサービスサイト」への登録が必要。詳しくはサイトで確認してもらいたいが、Aimeサービスを利用するには、「SEGA ID」もしくは「AimeユーザーID」が必要になる。登録は無料だ。なお、おサイフケータイを利用するなら、サテライト筐体で登録用の番号を表示させ、その番号を入力する必要がある。

 2つのキャンペーンの終了日は決まっていないが、予告なく終了する場合があるとのこと。無料でキャンペーンの特典が得られるので、キャンペーンがやっている内に利用してもらいたい。

(木原卓)