セガ、AC「WCCF IC 2009-2010」

日本代表選手のカード化を実現!


12月2日 稼働開始

プレイ料金:1プレイ300円 / 2プレイ500円(1プレイ毎にカード1枚排出)



筐体

 株式会社セガは、アーケード用スポーツカードゲーム「WORLD CLUB Champion Football Intercontinental Clubs 2009-2010」(WCCF IC 2009-2010)の稼働を、全国のアミューズメント施設にて12月2日より開始した。プレイ料金は、1プレイ300円、2プレイ500円で、1プレイごとにカードを1枚排出。初めてプレイする際には別売りのスターターパック(1,000円)が必要となる。

 「WCCF IC 2009-2010」は、アーケードゲームとトレーディングカードを融合させた“アーケードトレーディングカードゲーム”の先駆的なタイトル「WCCF」シリーズの最新作。今作では、日本代表チームの商品化権を取得したことにより、日本代表選手がカードになって登場する。

 収録されるクラブは、欧州の強豪5クラブが加わりシリーズ最多タイの全24クラブとなる。これにより、シリーズ初参戦の選手も多数登場し選手カードの数は過去最多となる。カードのデザインもすべてリニューアルされる。

 また、「05-06」シリーズで人気を博した「データ対戦大会」が大幅な進化を遂げて新たに開幕。参加条件を満たし、自分のチームを登録すると、毎週開催されるデータ対戦大会に参加できる。対戦大会の結果は、メインモニターや公式サイトで確認できるため、店舗以外でも「WCCF」を楽しむことができる。

 さらに、ゲームプレイ時に「店内対戦」と「ネットワーク全国対戦」の選択ができるようになった。

【選手カード】
リオネル・メッシスティーブン・ジェラード
フランク・リベリーアンドレア・ピルロクリスティアーノ・ロナウド

【スクリーンショット】

(C) SEGA (C)2009JFA
(C) Panini S.p.A. All Rights Reserved
The game is made by Sega in association with Panini.

(2010年 12月 2日)

[Reported by 中野信二]