NCJ、「AION」2.0アップデート記念オフイベントで電撃発表
次回のアップデート「Episode2.1 黄金時代」は11月30日実装


10月23日 開催

会場:恵比寿ガーデンホール


早くからホールは開場を待つ行列でにぎわった

 エヌ・シー・ジャパン株式会社は、Windows用MMORPG「The Tower of AION(以下AION)」の大規模アップデート「Episode2.0 新世界(以下、2.0)」が11月2日に実装されることを記念して、恵比寿ガーデンホールでオフラインイベント「エヌ・シー・ジャパンが行く! タワー オブ アイオン 2.0アップデート記念パーティー」を開催した。

 今回は自由参加の無料イベントで、当日は早くから長蛇の行列ができた。昨年12月に行なわれたイベントでは、参加者が多すぎて会場に入りきれず混乱が生じたが、今回はその時の反省をもとに会場のキャパシティを上げて臨んだため、来場者数は「AION」のイベントとしては過去最高の1,100人にのぼった。

 来場者の男女比はやや男性が多いくらいで、女性の姿もかなり多く、年齢層も子供連れの家族からお年寄りまで驚くほど多彩だった。ロビーには軽食コーナーや、ワールドの名前が掲げられた歓談用のテーブル、「2.0」を一足早く体験できる試遊コーナーが設けられ、和気あいあいと盛り上がる姿が見られた。

 ステージイベントでは、このイベントのために来日した韓国NCsoftの海外開発チームリーダーのイ・ジホ氏が、「2.0」のPVを見ながら内容を紹介した。エヌ・シー・ジャパンの日本プロダクトマネージャー、ジャン・ションヨン氏による現状の種族バランスについての報告や、両氏が来場者からの質問に応えるトークショーも行なわれた。その中で、次のアップデート「Episode2.1 黄金時代」が11月30日に早くも実装されるというサプライズもあった。


韓国NCsoftの海外開発チームリーダーのイ・ジホ氏エヌ・シー・ジャパンの日本プロダクトマネージャー、ジャン・ションヨン氏司会はすっかりお馴染みの羽を付けた田辺氏(右)と青木氏(左)



■ 次回アップデート「Episode2.1 黄金時代」は11月30日

 今回のオフラインイベントではいくつかの新情報が発表されたが、その中でも注目は「2.0」から導入される日本独自仕様と、「2.1」アップデートの実装日だろう。オフラインイベントの様子をお伝えする前に、まずはこの2つの最新情報についてお届けしたい。

 これまで「AION」は世界同一クライアントとして開発されてきたが、「2.0」からは各国の事情に合わせたチューニングが行なわれている。今回は「2.0」実装の11月2日時点で導入される日本独自仕様が発表された。内容は以下の通りだ。

・レベル45以下の主要インスタンスダンジョンで、ドロップ率を大幅アップ
・主要インスタンスダンジョンへの入場時間を短縮
・デスペナルティ軽減、リフレッシュ効果の強化などで成長ストレスを軽減
・クエストで獲得できる経験値とギーナを増加
・6つめのキャラクタースロットを追加
・日本独自ペットに「クレストリッチ」が登場。2種類いて、声も「キョォウ」と鳴く

 さらに、次回のアップデート「Episode2.1 黄金時代」が11月30日に実装されることが発表された。同じ月に2度のアップデートが来ることになる理由についてジャン氏は、「『2.1』のアップデートはお客様が今現在必要な部分を反映したアップデートなので、なるはやで実装させていただきたいと思っています」と説明した。

 「2.1」からは、すべてのインスタンスダンジョンのレイドモンスター、フィールドモンスター、宝箱などすべてのアイテムのドロップ率が大幅に上がる。そのほか「スキルブック」、「スティグマ」や「魔石」、「製錬石」などユーザーが使用するすべてのコンテンツが楽になるという、大幅な緩和アップデートの第1弾となる。


「2.0」の日本独自仕様の詳細が発表された「Episode2.1 黄金時代」ではさらなるドロップ率緩和がある



■ 「2.0」開発秘話。ロシアのペットがブルドーザーになった理由は?

プロモーション映像を見ながら「2.0」の要素をイ氏が解説した

 イベント前半に行なわれたトークセッション「タワー オブ ミーティング」では、イ氏が「2.0」のプロモーションムービーを見ながら、アップデートの見どころや開発裏話を紹介した。

 新エリア「龍界」では、地上で行なう要塞戦が導入されている。この要塞戦を制すると、100人単位で攻略しなければならない最強のレイドボス「テグラク」と「ヘラナス」が出現する。他にも「2.0」には2つに分裂するボスや、変形するボスなど多彩なボスが登場する。

 「今までの『AION』では、モンスターのAIが少しアホっぽいと言われていました。そこでAIの担当者が力をいれて作ったのですが、今度は難しすぎると話題を呼びました」とイ氏。

 大量に追加されたレイドボスのテストにはかなり苦心したらしい。「開発者といっても誰でも上手く操作できるわけではなく、スムーズにはいかなかった」(イ氏)からだ。レイドボスは開発にもテストにも非常に長い時間がかかる。また、今回パーティー用の最強ボスとして登場する「ルドラ」は、開発者のレベルに合わせて調整するとユーザーにはすぐに攻略されてしまうため、開発者でもほとんど倒せないような難易度に調整したのだそうだ。

 「2.0」から導入されるペットは各国の状況に合わせたものを今後どんどん作っていく予定だそうだ。ペットの開発エピソードして、ロシアの事例が紹介された。

 ロシアから、ブルドーザー型のペットを作って欲しいという要望があがった。理由を聞いてみると、ロシアでは大規模アップデートの準備をしていた時に、近くで工事をしていたブルドーザーがケーブルを切ってしまいアップデートができなくなってしまうというトラブルがあった。そのためロシアの人たちには、「AION」=ブルドーザーというイメージがあるのだそうだ。

 キャラクターの新スキルは、通常のスキルと「スティグマ」のスキルがそれぞれ各クラスに約5個ずつ追加されている。キャラクターバランスについては「いくら調整しても、みなさん自分のクラスが1番弱いとおっしゃいます」(イ氏)と苦労をのぞかせた。


攻略には100人規模が必要となる最強のレイドボスの1つ「アングリー テグラク」バグが多くて調整に苦労したという「守護者 バルロン」各国の要望を取り入れて、今後種類を増やしていくというペット



■ 種族構成の問題点と質疑応答に、開発・運営スタッフが回答

日本の運営を取り仕切るジャン氏が「AION」の現状を報告した
RvRの調整は、長いスパンで対策と検証が行なわれていく予定だ

 「タワー オブ ミーティング」後半は、イ氏とジャン氏による現状報告や、来場者からのアンケートに応えるFAQのコーナーが設けられた。

 最初に、ジャン氏から現在の種族バランスについて初めて具体的な数字を出しての報告があった。2種族に分かれて戦う「AION」では、1つのワールドにはどちらか1種族のキャラクターしか作れない。人数差がつきすぎないように比率が一定以上になると、多い方の種族にはキャラクターが作れなくなる。

 しかし日本ではサービス開始以来、天族が多く魔族が少ないという傾向が続いている。今回発表されたワールド全体の比率を見ても、天族が56%、魔族が44%と天族が多い。ワールド単位で見ると、1番バランスがいいのがジケルで天族51%、魔族49%。ほかのワールドも僅差だが、唯一イズラフェルだけは、天族66%、魔族34%と著しくバランスが崩れた状態になっている。

 要塞戦では劣勢になると使えないコンテンツがあるため、劣勢種族に様々な恩恵を与える「レースアシスタンス」というサービスが、特に人数差のあるイズラフェルなど3つのワールドで行なわれている。「これまでは特定のワールドに何かすることはなかったが、今後は様々なワールドの状況に応じた施策が必要だと思います」とジャン氏。

 劣勢種族が対人戦などで恩恵を受ける「劣勢バフ」という仕組みもあるが、それが要塞戦の趨勢に大きな影響を覆すほどの効果はあがっていない。劣勢のバランス調整は一部分に手を加えるだけではどうにもならないという認識で、ジャン氏は「今後も継続的な対策と検証を行なっていく」と述べた。

 劣勢バフについては、発動する条件や内容に合理的でない部分があることは開発でも問題視しており、長期プランで対応を考えている最中だそうだ。また劣勢勢力が獲得しづらい「アビスポイント」やアイテムなどを別の形で獲得する方法も考えたいということだ。

 運営の活動としては、「劣勢種族がひとつになって仲間と一緒に戦う、という雰囲気を提供するのが大切だ」とジャン氏。劣勢種族の応援については、現在のサービスを継続する形でこれからも力を入れていきたいということだ。また、ユーザーからの要望が多いキャラクターのワールド移動サービスについても、「2.0」以降に検討する予定だそうだ。


ワールド全体の種族比は天族が56%、魔族が44%。サービス開始からずっと魔族の劣勢が続いているシエルの魔族は人数比では少ないが、「クロタン」、「ドキサス」、「ラミレン」の中央3要塞をすべて魔族が所有して、要塞戦では優勢となっている
劣勢ながらも、魔族が奮闘するシーンも見られたイズラフェル。しかしゲーム内外のモニタリングにより、天族内部のコミュニティ分裂の影響も見られると分析しているもっともバランスがとれていたため、ワールド統合の対象外となったジケル。しかし要塞戦の所有をみると偏りがみられる。
上層の中央3要塞と、深層の要塞がずっと天族の所有となっているルミエル。「魔族のお客様のコンテンツのバランスとしてはよろしくないと思っている」とジャン氏。ユスティエルは比較的天魔が入り乱れる状態が続いているが、クロタン要塞のみはずっと龍族(NPC)による支配が続いている。ジャン氏もなぜそうなるのかと首をひねっていた



来場者から集めたアンケートを箱の中から1つずつ選んで、イ氏とジャン氏が回答していった

 質疑応答のコーナーでは、開場時に来場者からアンケート形式で集めた質問に、イ氏とジャン氏が答えていった。かなりの珍答もあり、会場が笑いに包まれることも。

 イ氏は質問を韓国に持ち帰り、開発チームと協議するという。「世界中のユーザーの意見に常に耳を傾けているので、意見や要望はどんどん出して欲しい」ということだ。また今回のイベントで返事ができなかった質問に関しては、公式掲示板経由で答えていくそうだ。

Q1: スク水(スクール水着)が欲しいです。

イ氏: 個人的には私も欲しいです(笑)。帰ってから考えます。

ジャン氏: 「2.0」のオープンプロモーションとして、水着を使ったあるプロモーションを考えています。秋こそ水着です。

Q2: エプロンを入れて欲しいです。

イ氏: いちおうアートチームに聞いてみます。

Q3: ワールド移動をさせて欲しいです。

ジャン氏: 先ほど言いましたように、時期と条件がまだ確定していませんが、「2.0」が入り新しい要塞戦も入りますので、それをお客様がどういった形で楽しんでいるかを見てから判断したいと思っています。

Q4:ドロップ率が悪いのでは?

ジャン氏: ドロップについては、最近告知をせずにドロップ2倍のイベントを行なっていました。告知なしで行なった理由は、お客様の自然な行動パターンを分析したかったからです。おかげさまでデータも取れており、イさんにも伝えてあります。アイテムハントのために頑張っている皆さんのために、今後はアイテムのドロップ率を調整しながら提供していきたいと思います。

イ氏: 韓国では先日「2.1」のアップデートがあり、この時にドロップ率が上昇しました。今現在、韓国でプレーヤーの皆様から好評を得ております。日本でも状況を見ながら早速実装させていただきたいと思っております。プレーヤーの皆様が、ここまで(ドロップ率を)上げてもいいの? と考えるくらいに上げています。ですので日本の「2.1」アップデートも大いにご期待ください。

Q5: 同族PKができるようにして欲しいです。

イ氏: 実は開発でも似たような話がありました。実際に検討したこともあるのです。しかし現在やるべきことがあまりにも多すぎて、優先順位は低いです。

Q6: ディーバニオンクエスト4段階目の成功率をアップしてください。

イ氏: ディーバニオンクエストの難しさについては開発チームでもよくわかっていますので、このクエストを少し修正しようという計画があります。(4段階目の)制作はディーバニオンクエストの一部ですので、それだけを下げるのは難しいところがあります。しかし「2.1」のアップデート以降は制作がもっとやりやすくなるので、クエストも簡単になるのではないかと思います。

Q7: 見ため用のアクセサリーで可愛いものをお願いします。それとペットに「キョォウ」(クレストリッチというモンスターの愛称)をお願いします。

イ氏: 外見に関しては「2.0」アップデートにもかなり新しいものが追加されています。「ハラメル」というインスタンスダンジョンでも、ユニークな武器がたくさん登場しています。ペットに関しても今あるものよりも種類を増やしたり、機能を強化したりといったことを考えています。

Q8: 全アイテムを形状加工できるようにしてください。

イ氏: 今現在も多くのアイテムを形状加工できるように変更しているところです。しかし開発的な理由から形状加工ができないものもあります。しかしなるべくできるよう努力しているところです。

Q9: 色々なイベントを頻繁に行なって欲しいです。

ジャン氏: 「AION」は去年から今年にかけてはシステムイベントがあまりなかったのです。「2.0」からはなるべく日本オリジナル企画でお客様が好むイベントを行ないたいと思います。

イ氏: 海外開発チームの悩みでもあるのですが、韓国で行なったイベントを日本でもやりたいものの、時間差が出てしまうという問題があります。韓国の開発チームでは海外向けのイベントを優先的に作って、それぞれの国で自由にイベントの開催ができるようにしたいと考えています。「2.0」以降は日本のお正月やお盆休みというシーズンに合わせてイベントが実施できるようにしたいと思います。

Q10: インスタンスダンジョンの再入場時間を「極」イベントと同じ(1時間)にしてください

ジャン氏: 日本で先日、全世界で初めて、インスタンスダンジョンへの再入場時間を短くするイベントを行なっていただいたのですが、お客様の反応はよかったです。「2.0」以降には入場時間の調整を行なう予定です。

Q11 :胸を揺らしてください。

イ氏: いい提案です(笑)。私も欲しいです。

ジャン氏: 以前に掲示板でもこの質問をいただいたことがあって、こちらも本気でイさんと相談はしてみました。アートチームのマネージャーが女性なので、どういうふうにアプローチすればいいのかが非常に難しいのです(笑)。

Q12: サブクラスが欲しいです。

ジャン氏: 弊社で提供している様々なゲームの中でサブクラスの入っているものには「リネージュ II」というタイトルがありますので、ぜひそちらで経験してみてください。

イ氏: 今は入れられないです。サブクラスを実装しようとするならば、最初に開発した段階から考慮しなければならなかったのです。「AION」は非常に複雑な仕組みのゲームなので、今からサブクラスを実装するのは難しいです。


この3つの方針は「運営からの宣言のようなもの」とジャン氏

 「2.0」はゲームコンテンツが増えるだけではなく、運営サービスの刷新も意味している。質疑応答の後は、運営による今後の方針が発表された。発表された方向性は以下の3つ。

・お客様と会話をする
・ワールドの状況を知る
・ご意見、ご要望を実現する

 現在、公式掲示板でGMがプレーヤーとコミュニケーションを取る試みも始まっており、今後もユーザーとの対話を続けていきたいということだ。

 なおイ氏とジャン氏に、会場でインタビューをする時間をいただいた。インタビューでは海外開発チームの現状や、日本での「AION」の展望を聞けた。この内容は近日掲載するので、楽しみにして欲しい。




■ 恒例イベント「爆走マイロード!」は今回も“激マゾ”

来場者が参加して行なう3つのアトラクションイベントが行なわれた

 ステージでは恒例となった「爆走マイロード」などユーザーが参加して盛り上がるイベントが行なわれた。最初のイベント「種族対抗Jクイズバイトル」は「AION」にまつわるかなりマニアックな4択クイズを、天族と魔族に分かれて争うというもの。問題はゲーム内の看板に使われている単位から、SSにちらりと映った風景から場所を特定するものまで、みっちりと「AION」をやりこんでいるはずの来場者でもうんうんと悩む超高難易度。結局1問先制した天族が勝利した。

 天族と魔族に分かれて行なう恒例のタイムトライアル「爆走マイロード6!」は、アビスにある要塞インスタンスダンジョン「東の翼の影」をアレンジしたイベント用のオリジナルダンジョンを、24人のプレーヤーが駆け抜けるというもの。会場で出場者を募り、最強装備に身を固めたキャラクターで挑んだ。今回は、ダンジョンの奥にある6つの部屋を30分以内に多く制圧したほうが勝ちとなる。部屋に行くまでの道には、罠や爆弾がぎっしり待ち受けており、要塞防衛装置「監視者の目」が近づくプレーヤーを次々とビームで撃ち殺していった。

 奥の6つの部屋には、「1.5」アップデートの最強ボスだった「タハバタ」を始め、ヒーロークラスのネームドモンスター「フィア タクン」8匹がぎっしり詰まった部屋、「ドレドギオン」の龍族がぎっしり詰まった部屋、「暗黒のポエタ」のネームドモンスター「エリム族元老の怨霊」と「森の守護者ノアの怨霊」が待っている部屋、こちらも「暗黒のポエタ」の「テレパシー制御器」をそのまま再現した部屋、要塞戦の防衛塔が中に9本立っている部屋など、このイベント以外では絶対に見られないある意味豪華な顔合わせだ。勝負は、最初の「監視者の目」ゾーンを早めに抜けられた魔族がそのまま優勢を保って、先にすべての敵を倒し終えた。

 もう1つのアトラクション「THE TOWER OF BATTLE スティクロEDITION」は天族と魔族が各24人ずつ参加し、空を飛ぶ船の形のインスタンスダンジョン「スティール クロウ号」の甲板で対人戦を繰り広げるPvPバトル。大乱戦を制したのは天族だった。

 最後のアトラクション「じゃんけん ぎゃるるん」には、「AION」のマスコットキャラクター、シューゴ族のギャルルンとニャルルンの声を担当している声優の丸山ゆうさんと北原美和さんが登場して、来場者とパソコンなど豪華な賞品が当たるじゃんけん大会を行なった。


不正解続出の高難易度クイズバトル天族と魔族で「AION」トリビアの知識を競った天族と魔族が分かれてタイムアタックを競う「爆走マイロード6!」
1人だけに100万ギーナが当たる「会場限定プレートナンバーズ」アトラクションイベントの参加者がキャラクターを設定中甲板で行なわれる大乱戦「THE TOWER OF BATTLE スティクロEDITION」
ロビーのテーブルには、ワールドごとに集まれるようにワールドの名前が掲げてあった軽食コーナーでは、キッシュトルテやホットケーキなどのスナックがふるまわれたステージとロビーの間には、協賛企業による「2.0」試遊コーナーが設けられた
大人気のガチャーコーナー。引いたその場で結果を見ていく休憩のたびにガチャコーナーには長蛇の列ができたロビーにはモニターも設置され、ステージのイベントを楽しめた

The Tower of AION(TM) is a trademark of NCsoft Corporation.
Copyright (C) 2009 NCsoft Corporation. NC Japan K.K. was granted by NCsoft Corporation
the right to publish, distribute and transmit The Tower of AION(TM) in Japan. All rights reserved.

(2010年 10月 25日)

[Reported by 石井聡]