アトラス、DS「ユグドラ・ユニゾン ~聖剣武勇伝~」

12月3日に発売


12月3日 発売予定

価格:6,279円

CEROレーティング:A(全年齢対象)



 株式会社アトラスは、ニンテンドーDS用リアルタイムシミュレーション「ユグドラ・ユニゾン ~聖剣武勇伝~」を12月3日に発売する。価格は6,279円。CEROレーティングはA(全年齢対象)。

 「ユグドラ・ユニゾン ~聖剣武勇伝~」は11の勢力から1つを選び、大陸統一を目指して他勢力と戦うシミュレーションゲーム。開発は株式会社スティングが担当、キャラクターのデザインは漫画家、きゆづきさとこ氏が担当し、タクティクスカードのデザインはイラストレーター、戸部淑氏が担当している。

 2006年にゲームボーイアドバンス用、その後2008年1月にPSPで発売された「ユグドラ・ユニオン」シリーズの最新作にあたり、同作と同様の世界を舞台に「もしも」の物語を体験できる外伝のような作品となっている。

 ゲーム開始時に選べる勢力は、ファンタジニア王国(領主:王女ユグドラ)とミラノ盗賊団(領主:銀狼のミラノ)の2つで、特定の条件を満たすことで他勢力を選択可能になる。

 本作のメイン部分となる“戦争”では、敵の防御拠点を制圧すれば勝利となり、操作部分では、タッチペンを使ってフィールドマップ上のユニットに移動の指示を出していく。敵味方両軍のユニットはお互いの拠点制圧を目指してリアルタイムで展開され、ユニット同士が接触するとバトル(デュエル)が開始。

 またデュエルでは、プレーヤーユニットの攻撃がヒットした時に下画面をタッチするとインパクトサークルが広がり、輪の中にいる味方ユニットの番号をタッチペンで書き込むことで大ダメージを与える連続攻撃「ユニゾンアタック」なども可能。

 戦争を仕掛ける際に必要とされる「タクティクスカード」は、使用するカードによって戦争中に自動的に効果が発動し、敵味方にさまざまな影響を与える。そのほかにも戦闘に勝利することで、捕らえた敵将は自軍の戦力として登用することも可能であるほか、因縁のある勢力との戦争前にはイベントが発生することもある。


【大陸の覇権を争う11の勢力と領主】
【ファンタジニア王国】
王女ユグドラ
【ミラノ盗賊団】
銀狼のミラノ
【新生ブロンキア帝国】
焔帝ガルカーサ
【エンベリア公国】
女王エメローネ
【ブランテーゼ家】
黒薔薇家総帥ロズウェル
【エスメラルダ家】
白薔薇家総帥ロザリィ
【オルテガ山賊団】
山賊王オルテガ
【森の共同戦線】
不思議魔女パメラ
【ドルト蛮賊団】
蛮賊王ドルト
【メリア教国】
枢機卿ユベロン
【テンプルナイツ】
鋼のゴードン

【スクリーンショット】

(C)ATLUS CO.,LTD. 2009

(2009年 9月 7日)

[Reported by 鬼頭世浪]