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この肌触りこそ戦争よ! 「ver. A.N.I.M.E.」でグフ登場

アニメの質感を再現、腕を両断された姿も可能

7月発売予定



価格:6,480円(税込)

ヒートロッドにも注目
「ジオンの脅威」キャンペーン 〜アムロ覚醒〜

 バンダイはアクションフィギュア「ROBOT魂 MS-07B グフ ver. A.N.I.M.E.」を7月に発売する。価格は6,480円(税込)。

 グフはアニメ「機動戦士ガンダム」において、ランバ・ラルの機体として登場し視聴者に強い印象を与えたモビルスーツだ。ドラマにおいてはそれ以前に“旧ザク”は登場していたものの、初めて現われた“ザクとは違う機体”であり、圧倒的なパワー、ヒートロッドやヒート剣といった強力な武装、ゲリラ戦法を駆使する巧妙な戦いぶりで、現在でも人気が高い。その後グフは量産型が登場するが、「グフと言えばランバ・ラルのグフ」というイメージも強い。

 アニメの雰囲気を見事に再現しながら、現代のアクションフィギュアとしての高いクオリティを実現している「ROBOT魂ver. A.N.I.M.E.」の最新作は「ROBOT魂 MS-07B グフ ver. A.N.I.M.E.」となる。胸部の関節構造を工夫することでヒート剣を劇中のように構えることができる。

 新工法(ヒートプレス)により、自由に曲げられるヒート・ロッドを再現。グフの腕を取り外し両断された姿も可能。左手首のフィンガー・バルカンは平手以外に2種付属し劇中のポーズを再現できる。さらに初回特典として“「ジオンの脅威」キャンペーン 〜アムロ覚醒〜”“により、劇中再現をさらに楽しむ「カットインプレート」と「専用台座」がセットとなる。

【ROBOT魂 MS-07B グフ ver. A.N.I.M.E.】
劇中を思わせる雰囲気が楽しい

(勝田哲也)