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アーケード「進撃の巨人」は両手持ちコントローラーでプレイ!

スナップブレードがモチーフ。より没入感が高まる操作方法に

2月19日10時〜18時 開催予定(業者招待日)

2月20日10時〜17時 開催予定(一般公開日)

入場料:1,000円(税込、小学生以下、60歳以上は入場無料)

場所:幕張メッセ国際展示場 展示ホール4・5

ブース前にはエレンとリヴァイ兵長が
こちらが筐体。今回は3台を並べて協力戦が行なわれた
両手持ちのコントローラー。トリガーが2つあるのが特徴的

 カプコンブースで大きく目立っていたのは、アーケード「進撃の巨人 TEAM BATTLE」の参考出展だ。

 2月18日にはコーエーテクモゲームスよりプレイステーション 4/3/Vita「進撃の巨人」が発売されたばかりの人気シリーズだが、今度は大型筐体を使ってのゲーム化となる。2016年冬稼働予定となっており、JAEPO2016ではまだプレイできなかったが、開発スタッフによるデモプレイを見ることができた。

 今回見られたデモプレイは店内通信を使った協力戦で、街の中に侵入してきた巨人たちを倒し、ミッションクリアを目指すモード。ゲームは3Dモデルで表現された街の中を立体機動装置による高速移動で巨人たちに近づき、仲間と連携しながら空中からの攻撃を行なっていくものとなっていた。

 画面上はPS4/3/Vita「進撃の巨人」とも似た要素があるが、本作の場合は、原作内にも登場するスナップブレードをモチーフとしたコントローラーを使うのが特徴的だ。

 このコントローラーは2つのトリガーとアナログスティックが付いており、片手に1つずつ、両手に2つ持って操作する。両手に構えるとちょうど二丁拳銃を持つような形になり、画面上には照準が2つ表示される。コントローラーのトリガーは1つは立体機動装置による移動、もう1つは攻撃が可能で、この2つの操作を駆使して巨人に近づき、急所のうなじへの一撃を狙っていく。またアナログスティックでは、プレーヤーキャラクターの移動とカメラ移動が可能だ。

 実際のプレイでは、ワイヤーの射出を左右で交互に行なうことでステージを自由に飛び回れる。巨人の手足を斬ることで足止めしたり、2つの照準を重ねることでより強力な攻撃が可能になったりと、コントローラーをいかに駆使できるかがポイントになりそうだ。なお操作に慣れないプレーヤー用に、照準が1つだけ表示されるモードも用意されている。

 また本作には、「巨人に捕まる」という要素もある。仲間が巨人に捕まった場合は助けだすことも可能なので、この辺りの連携も大事だろう。両手のコントローラーを使うことで没入感はコンソール版よりも増したものになっているので、今後の情報を楽しみに待ちたい。

コントローラーをいかに駆使するかが最大のポイント。ゆくゆくはオンラインのチーム対戦モードも用意する予定があるという
【スクリーンショット】

(安田俊亮)