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「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」遊びを広げる“通信要素”を紹介

「グレートライダーズカップ」なる新要素の存在も

3月24日 発売予定

価格:5,250円(税別)

プレイ人数:1~8人

 スクウェア・エニックスは、ニンテンドー3DS用RPG「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」の最新情報を公開した。3月24日に発売を予定しており、価格は5,250円(税別)。

 最大8チームの対戦やモンスター交換が楽しめる「ローカル通信」をはじめ、街中ですれ違ったプレーヤーのチームと対戦ができる「すれちがいバトル」、アイテムを貰えたり珍しいモンスターが出現したりする「いつの間に通信」の詳細が明らかになった。

「ローカル通信」には1対1だけでなく最大8チームのバトルも

 「ローカル通信」では、近くにいるプレーヤーとローカル対戦やモンスター交換ができる。

 対戦では通信相手との「1対1のバトル」はもちろん、最大8チームまで参加して優勝を争う「グランプリバトル」も楽しめる。なお、対戦後は勝っても負けても、アイテムやモンスターと交換するための「通信コイン」がもらえる。

実際のローカル対戦の模様。対戦前の「チーム編成」では、どのモンスターにライドして戦闘をするか選択でき、それが戦略的に重要になる。なお、対戦中は画面下に「ジャッジポイント」が表示され、ポイントは攻撃したり、特技や特性の効果を発動したり、相手チームのモンスターを倒すと増えていく。規定のラウンドまでに敵を倒せなかった場合は、ジャッジポイントの多い方が勝利となる

 モンスター交換では、相手からモンスターをもらわずに自分のモンスターだけをあげることもできる。

画像はモンスター交換中の模様で、自分がどのモンスターを渡すのかを選択しているところ。交換だけでなくモンスターをあげるだけというやり取りもできる

「すれちがいバトル」では、モンスターをスカウトすることも

 「すれちがいバトル」では、街中ですれ違ったほかのプレーヤーの配信しているチームと戦える。ローカル通信と同様に、通信コインが手に入り、さらに、相手プレーヤーのモンスターをスカウトすることも可能だ。

メニューから「すれちがい通信」で配信するチームを設定。お気に入りのチームや、すれ違った相手がスカウトしたくなるようなモンスターを設定するといいだろう
戦闘中のライド設定をしていると、プレーヤーがモンスターに乗って登場!
バトルではランクA以下のモンスターを1体スカウトできる

「いつの間に通信」ではアイテムがもらえるほか、珍しいモンスターが登場することも……?

 近くのプレーヤーと対戦や交換ができる「ローカル通信」や「すれちがいバトル」、インターネットで全国のプレーヤーと対戦できる「Wi-Fi通信」のほかにも、3DSの「いつの間に通信」を活かした遊びもある。「いつの間に通信」を設定しておくと、アイテムを入手できる宝箱が出現したり、珍しいモンスターが出現したり、色々なことが起こるようだ。

インターネット通信広場にステルスボックスが現われることがある。どんなアイテムが入っているかは開けてみるまでわからない
いつの間に通信によって、特別なチームが出現!? また、珍しいモンスターが現われることも……?

さらに、通信プレイには「グレートライダーズカップ」なる新要素が用意されているという。詳細については後日公開される。

(兵藤 祐)