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広島で、「FINAL FANTASY XIV: Full Active Time Event in HIROSHIMA」開催

「プロデューサーレターLIVE」も会場から。パッチ 3.1「光と闇の境界」を紹介

10月25日開催



会場:TKPガーデンシティ広島

 スクウェア・エニックスは、PS4/PS3/WIN/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド(以下、「FFXIV」)において、10月25日に広島・TKPガーデンシティ広島でプレーヤー向けイベント「FINAL FANTASY XIV: Full Active Time Event in HIROSHIMA」を開催する。

11月公開予定のパッチ 3.1「光と闇の境界(As Goes Light, So Goes Darkness)」

 イベントは完全招待制になっており、抽選で選ばれた200名が参加できる。特別にアレンジを行なった蛮神討滅戦に8人パーティで挑戦する「バトルチャレンジ」や、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏をはじめとした開発者達との交流ができる。グッズの販売も行なわれるが、こちらは招待客以外でも購入することが可能だ。

 10月25日20時からは「プロデューサーレターLIVE」を「FINAL FANTASY XIV: Full Active Time Event in HIROSHIMA」の会場より配信する。配信は、YouTube、ニコニコ生放送、Twichで行なわれる。

 11月公開予定のパッチ 3.1「光と闇の境界(As Goes Light, So Goes Darkness)」で実装される新ダンジョン「雲海探索 ディアデム諸島」や、新しいゴールドソーサーのコンテンツ「ロード・オブ・ヴァ―ミニオン」をはじめとした新情報について、ユーザーの質問に答えながら紹介する。

 さらに、今回は FFXIV アイテム班リーダーの林洋介氏も出演し、アイテム1全般やミニオン同盟についてなど、開発に関わることからジェネラルな質問にも答える。パッチ3.1 公開までに紹介できる限りの情報を届ける予定だという。

(勝田哲也)