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舞台は異国! カプコン、3DS「逆転裁判6」を発表

新キャラクターや新システムが明らかに、TGSでプレイアブル出展も!

発売日未定



価格:未定

 カプコンは「逆転裁判」シリーズの最新作として、ニンテンドー3DS用法廷バトル「逆転裁判6」を発表した。発売日・価格未定。本作は「東京ゲームショウ2015」でプレイアブル出展される予定。

ティザーイラスト

 「逆転裁判6」の主人公はシリーズでおなじみの「成歩堂龍一」。彼は今回“異国”の法廷に立つという。発表と共に公開されたティザーイラストにはシリーズで主人公を務める成歩堂龍一の凛々しい姿と謎の少女が描かれている。背景となっている場所も、これまでになく神秘的な雰囲気が漂っており、どのような物語が展開するのだろうか。

 舞台となるのは神秘的な雰囲気漂う異国。これまでのナンバリングシリーズでは日本が舞台だったが、今回舞台となるのは異国である。成歩堂は、ある目的のためにこの国を訪れることになる。

 この国では特有の宗教が信仰されており、街の中心には神秘的な雰囲気を漂わせる大きな寺院が存在する。そのため、ミステリアスな雰囲気が漂う街並には、僧侶らしき姿がそこかしこに見受けられる。国民のほとんどがこの宗教の熱心な信者であり、信仰の対象は、“死者の魂”と関係しているらしい。

【成歩堂龍一】
成歩堂なんでも事務所の所長で、ギザギザの髪型と青いスーツがトレードマークの弁護士。とある理由で足を踏み入れた異国の地で、事件に巻き込まれて法廷に立つことになる。不慣れな異国の法廷でも、持ち前の正義感と、師匠ゆずりの「発想の逆転」と「依頼人の無実を信じぬく心」で真実を明らかにする!

【ボクト・ツアーニ見習い僧侶】
成歩堂が訪れた異国で見習い僧侶をする元気な男の子。その傍らで、家の生計を立てるためにツアーガイドの仕事もしている。観光客に自分の国のことを説明するのが大好きで、1度説明を始めると止まらないのは困りもの。異国の地に戸惑う成歩堂のためにツアーガイドとして奮闘する

【謎の少女】
「謎の少女」。神秘的な衣装に身を包み、手には錫杖(しゃくじょう)を持っている謎の少女。ティザーイラストにも描かれているこの少女は、いったい何者なのだろうか。どうやら、この特異な異国の法廷の、重要な役割を担っているようだが……。自国の宗教の影響を強く受けている法廷で、検事でも証人でもなく、ましてや裁判長でもない彼女は、いったい何をするのだろうか……

【謎めいた新システム】
「謎めいた新システム」。本作の新システムと思われる画面写真。これまでの「逆転」シリーズでは見たことのない画面。上画面は、水鏡のようなものの中に、映像と文字が浮かび上がっている様子が伺えるが……これはいったい何を表わしているのだろうか? 下画面の上部には、シリーズおなじみの「つきつける」と「法廷記録」のボタンが見える。その下にあるコメントは、誰かの証言だろうか……? 全てが謎に包まれたこの新システムについては続報で明らかに

【ストーリー】
成歩堂は、異国情緒豊かなこの国を観光している最中、事件に巻き込まれてしまう! 日本とは異なる文化を持つ異国、法廷に入ると、そこで成歩堂が見たのは、弁護席にだれもいない法廷。そして異例の早さで被告人に判決が下されようとしている! いったいどういうことなのか? 裁判長が言い放つ「御魂の託宣(みたまのたくせん)」とはいったいなんなのだろうか?

(勝田哲也)