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「ドラゴンズドグマ オンライン」、新エリア&モンスターを公開

「ミスリウ森林深部」、「ボルド鉱山」など

8月31日 正式サービス予定

サービス形態:アイテム課金制

CEROレーティング:C(15歳以上対象)

 カプコンは、8月31日正式サービス開始予定のプレイステーション 4/3/Windows用オンライン オープンワールドアクション「ドラゴンズドグマ オンライン」について、新エリア、新モンスター情報を公開した。

 今回公開されたのは「ミスリウ森林深部」や「ボルド鉱山」などの新エリアとそこに棲息するモンスターとなっている。

ミスリウ森林深部

ミスリウ森林奥地の湿地林。イニアス湖を中心としたこの森は、リンウッド周辺とはまた別の表情を見せる。湖の周囲には神秘的な遺跡が点在し、ここが人とは異なる者の生活圏であったことを今に伝えている
棲息モンスター「ブルーニュート」:
鮮やかな水色の皮膚を持つ水棲の魔物。獲物の捕獲には、体内で発生させた高圧の電撃を吐きつける。ぶよぶよした表皮もまた電気を帯びており、不用意に近づけば感電するため、慎重に対処する必要がある。

ボルド鉱山

最大標高を誇るボルド山を主とした山岳地帯。鉱石の名産地であり、古くから採掘師と武具職人にとっては商いの中心地だった。さらに、現在活動は見られないもののボルド山は火山であり、温泉や毒を含んだ液体なども多く噴出する
棲息モンスター「オーガ」:
大きな身体と頑丈な皮膚を持つ人喰い鬼。主に洞穴をねぐらとし、近くを通りかかった旅人や鉱石採掘に訪れた民を襲い、頭から貪り喰らう。太い四肢による一撃は非常に強烈なため、慎重に攻めなければあっという間に形勢は覆されてしまうであろう
棲息モンスター「スラッジマン」:
鉱山地帯や油田に生じる汚れた魔物。周囲にまき散らす油は鈍化の効果がある。ランタン点灯時や火気を纏う魔物と現れた時は、特に注意すべき相手といえよう

ダウ渓谷

平原と山岳地帯の中ほどに位置する大渓谷。渓流と針葉樹林の茂る美しい景観が最大の魅力。自然だけではなく、旧白衛騎士団の古城、見張り塔など遺構も数多く存在し、かつてここが繁栄の地であったことを偲ばせる
棲息モンスター「ウィッチ」:
忘れられた禁術を求めた魔女の半霊体。永遠の若さと魔力を目指す探究の末、彼女らは人ならざる者へと化してしまった。長い年月で紡がれた妄執と魔力は凄まじく、熟練した覚者でなければ討伐に向かうべきではない

バートランド平原

ハイデル平原の北に隣接する原野。元は水に恵まれた肥沃な地だったが、民がハイデル平原に集い、北から来るオーク軍への対抗手段としてグリッテン砦が建造された後はほとんど人が立ち入らぬ危険地帯となった

(安田俊亮)