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「スター・ウォーズ:バトル ポッド」日本でもお披露目!

11月13日〜22日に一般展示、11月23日、24日には体験会も!

11月13日〜22日 一般展示

11月23日、24日 体験会実施

会場:ランドマークプラザ内フェスティバルスクエア(神奈川県横浜市)

 バンダイナムコゲームスは、「スター・ウォーズ」を題材としたアーケード用ドームスクリーン型ハイスピードシューティングゲーム「STAR WARS BATTLE POD」(スター・ウォーズ:バトル ポッド)を11月13日〜12月25日に神奈川県横浜市で行なわれるイベント「Bright Christmas 2014 Marunouchi & Yokohama Landmark Tower & MARK is minatomirai 〜Disney TIMELESS STORY ここから始まる、終わらない物語。〜」にて、11月13日〜22日の期間、ランドマークプラザ内・フェスティバルスクエアにて展示する。

 「スター・ウォーズ:バトル ポッド」は、2015年1月に北米で稼動予定。日本やアジア、欧州での稼動時期は未定。

 さらに、11月23日、24日の2日間(11時〜20時)は、フェスティバルスクエアにて一般向けに試遊体験が可能。朝8時〜11時の時間帯に配布される整理券を入手することでプレイ可能となる。なお、試遊できるのは先日の北米発表時のバージョンと同等のもので、メッセージや音声は英語版。YAVINステージ、ENDORステージ、DEATH STARIIステージの3ステージから1ステージを選んでプレイすることができる。残りの2ステージは選択できない。

 11月12日、プレス向けに先行体験会が行なわれ、一般公開日とは異なるドックヤードガーデンに本機が設置された。

 本作は、「スター・ウォーズ」のエピソード4〜6の激戦を再現した5つのステージを収録。同社独自の半球型ドームスクリーンの没入感と、左スロットルレバーと爆発や破壊の衝撃を感じる振動機能付き右コントロールレバーによるコクピット感覚、足元に設置されたファンによる風などのギミックが搭載されたアトラクションタイプのシューティングゲームとなっている。

 X-WING、スノースピーダー、スピーダーバイク、ミレニアムファルコン、TIEアドバンスドに乗り込んで戦う。基本は右スティックで機体の進行方向を制御し、画面中央の枠に敵を収めてトリガーを引いて攻撃するスタイル。敵を画面中央にとらえ続けることでロックオンするとカーソルが赤くなり、右親指に位置するスペシャルウェポンで複数の敵を同時に攻撃できる。連続で敵を倒したり、出現から短時間で敵を倒すことなどによりもらえるボーナスによるスコアアタックが楽しめる。スロットルによる加減速で敵をどう捉えるかが重要。

 また、原作再現のシーンも用意されているので、プロトン魚雷を打ち込むシーンなどもきちんと再現されている。スロットルレバー下にあるVIEWチェンジボタンでコクピット表示にもできる。

 操作系はシンプルで、とっつきやすさがありつつも、スクリーンに映し出される映像と振動効果などにより、アトラクション感覚はかなり高い。しかも劇中で登場するBGMと効果音を再現した5,1chサウンドが迫力で、ボイスやエフェクトなどもあいまって、筆者のようなにわかファンでも、気分はかなり盛り上がる。お近くの方はぜひ体験してもらいたい。

筐体の仕様は「マッハストーム」に近いが、「STAR WARS」のロゴやのぞき窓周辺は明るく光り、アイキャッチ効果は抜群
シートはステレオスピーカーを内蔵。シート位置調整機能はない
右レバー。人差し指にあたるところにトリガー、親指にあたるところにスペシャルウェポンボタンがある。レバー前にはカメラが設置されている
左スロットル部分。右下に「VIEW CHANGE」ボタンが追加
足元中央にある風を起こすファン
「戦場の絆」にあったスピーカーの部分は封印されている
外側から中を覗き込めるのぞき窓周辺は光るようになっている
ドームスクリーンにより、ロゴも大きく表示されて迫力を感じる
基本的に原作を再現した全5ステージで構成。「VADER'S REVENGE」ステージはオリジナルで構成されているとのことだが、プレイできなかったのは残念
スクリーンショット。ドーム型スクリーンいっぱいに表示されるので、かなりの没入感が感じられるだろう。スロットルを使ったギミックなども仕込まれている
連続で敵を倒す、素早く敵を倒すなどでボーナスがもらえるので、スコアアタック要素もある

(佐伯憲司)