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「紅の豚」をモチーフとしたサングラス「ポルコロッソサングラス」登場

ケースやメガネふきまで1920年代風のマテリアルを使用、雰囲気たっぷり

10月25日発売



価格:51,840円(税込)

1920〜30年代に実際に存在したマテリアルを可能な限り使用。ポルコがかけていたであろうサングラスを再現

 メガネメーカーの和真はスタジオジブリとコラボレートし、映画「紅の豚」をモチーフとしたサングラス「ポルコロッソサングラス PR-001」を発売した。価格は51,840円(税込)。販売店の情報は商品紹介のページから行なえる。

 「ポルコロッソサングラス PR-001」は「紅の豚」の主人公、豚の外見を持つパイロット・ポルコがかけているサングラスをイメージしたもの。「PR-001」は“時代考証モデル”で、ポルコが生きた1920〜30年代に実際に存在したマテリアルを可能な限り使用し、サングラスレンズもガラスレンズを用いているという。

 サングラスを収納する専用ケースも付属しており、こちらはイタリア産ブッテーロ革を使用。職人の手作りとなっている。さらにレンズクロスに、昔からメガネ拭きとして使用される「セーム革(鹿革)」を採用。すべてにおいて高級感と懐古的な親しみを感じられる商品となっている。

 また、「ポルコが掛けるサングラスを現代風にアレンジする」というテーマの「ポルコロッソサングラス PR-002」も用意されている。こちらの価格は30,240円(税込)。フレームにチタンを使用、鼻パッドを装備しているなど、デザインはそのまま現在の規格のサングラスとなっている。こちらの詳細は商品紹介のページを参照して欲しい。

【ポルコロッソサングラス PR-001】
ケースやメガネふきの材質にもこだわっている

【ポルコロッソサングラス PR-002】
こちらは材質や機能は現代のものにアレンジ

(勝田哲也)