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WIN「Mirror War」、オープンβテストを開始

「スタミナ」廃止などのシステム変更や新コンテンツ追加を実施

8月7日 オープンβテスト開始

 GMOゲームポットは、Windows用シューターRPG「MIRROR WAR 〜Reincarnation of Holiness〜」(MIRROR WAR)のオープンβテストを8月7日より開始した。

【プロモーションムービー】

 「MIRROR WAR」は、RPGとシューティングゲームを融合させたオンラインゲーム。原作小説をベースに、3つの勢力による重厚なストーリーが展開される。プレーヤーキャラクターは12人おり、総勢20人以上の声優による演技も見所となっている。

 オープンβテストは、ゲームポットのアカウントとゲームクライアントがあれば誰でも参加可能となっている。オープンβテストからの変更点は以下のとおり。

オープンβテストでの変更点

スタミナ

 プレイに制限がかかる「スタミナ」システムが廃止された。これにより、ゲーム内バランスについても調整が行なわれている。

職業バランスの調整

 特定の職業が強すぎる、職業の特性を活かしたゲームプレイをしたいという要望から、一部職業のスキルを中心に調整を行なった。今後も職業バランスへの対応は継続される。

「キャラクターの見た目」の追加

 キャラクターの見た目にバリエーションが欲しいなどの要望から、「リベレーションチーム」と「ブラックソーサリー(ウィッチ以外)」のフェイスタイプが1点追加された。こちらも今後のアップデートで継続的に対応する予定。

右がオープンβテストより追加されるフェイスパターン「グレース」

新コンテンツ「ランダムステージ」

 通常ではプレイすることができない、他の勢力のステージをプレイすることが可能となるコンテンツ。これにより、1勢力あたりのプレイ可能ステージ数が約100ステージから約300ステージに増加した。またステージ入場時には3つのステージがランダムで選択され、最終ステージをクリアすることで「特別な報酬」をゲットできる。

新コンテンツ「ボスパレード」

 街から気軽に入場できるソロプレイ専用のコンテンツ。ボスが連続して登場するステージで、オープンβテストでは12ステージが実装されている。ステージは今後のアップデートで追加予定。

新コンテンツ「バラージフィールド」

 いわゆる弾幕シューティングに特化したステージ。ソロプレイ専用のコンテンツで、オープンβテストでは14のステージが楽しめる。回避に特化しているため、スキル使用不可、復活不可などの制限ルールが適用される。

(安田俊亮)