ズー、WIN「エアラインタイクーン2 日本語版」2月24日発売

航空機の購入から始める航空会社経営シミュレーション


2月24日 発売予定

価格:8,190円



 株式会社ズーは、Windows用航空ビジネスシミュレーション「エアラインタイクーン2 日本語版」を2月24日に発売する。価格は8,190円。

 「エアラインタイクーン2」は、ロンドンやモスクワ、ニューヨークなど、世界中の空港の航空ルートを借りて、旅客機を購入し、パイロットや客室乗務員を雇い、機体を整備しながら運営するという航空ビジネスシミュレーション。さまざまな種類の旅客機を所有し、より多くの空路を開拓して、航空会社を発展させていく。

 旅客機は購入前に、エンジンやキャビン、主翼、垂直尾翼などを変更できる。カスタマイズによって飛行距離や乗客数、スピードを向上させられるが、上質なパーツほど高価になるため、整備費やランニングコストも考えて選ぶことになる。

 購入した旅客機は外装を自由にペイントできる。キャビン、主翼、垂直尾翼と各部位ごとにペイントでき、個性的な旅客機をデザインできる。キャビンはスタンダード、エコノミー、ビジネスの3つのグレードのパーツが用意されており、座席や機内の通路などを予算に合わせて変更できる。グレードの高いパーツを使えば乗客のリピート率が向上する。また内装もカラーリングやロゴをペイントできる。

 旅客機を購入できたら、次にパイロットと客室乗務員を雇用する。新人は給料が安く、熟練者は給料が高くなるため、バランスが求められる。また給料率を上げることでスタッフのやる気が増す効果がある。ただしスタッフの働きすぎには注意が必要。

 旅客機とスタッフが用意できたら、フライトの計画を立てる。初期はロンドンからフランクフルトの往復ルートとなる。序盤はチケットの値段を下げて乗客に安さでアピールし、知名度を上げて乗客を増やしていく。

 また本作には空港のターミナルも登場する。乗客は自分にあった旅行先のチケットを見つけて購入するようになっており、うまくアピールできていれば乗客がチケットを買ってくれる。またターミナルにはチャーター便の契約窓口や空港の店、銀行などがあり、銀行ではクレジットを借りることも可能。またターミナル内のどこかに破壊工作を依頼できる店があり、依頼すればライバルに被害を与えられる。

 対応OSは、Windows XP/Vista/7。動作環境は、デュアルコアで2GHz以上のCPU、2GB以上のメインメモリ、2GB以上の空き容量を持つHDD、DirectX 9.0cに対応しビデオメモリ256MB以上を搭載したビデオカードなど。なお起動時にインターネット経由でのアクティベーションを行なうため、プレイにはインターネット接続環境が必須となる。


【スクリーンショット】
航空機の購入からスタートし、航空会社を成功に導くシミュレーションゲーム。システムは真面目だが、キャラクターや航空機はデフォルメされてコミカルな印象

Airline Tycoon 2 Copyright (C) 2011 Kalypso Media Group. All rights reserved. Developed by B-Alive. Portions of this software are included under license (C) 2011 Emergent Game Technologies, Inc. All rights reserved. Agent movement powered by PathEngine Published by Kalypso Media UK Ltd. All other logos, copyrights and trademarks are property of their respective owner. Airline Tycoon is a trademark of Spellbound Entertainment.
Amazonで購入

(2012年 1月 13日)

[Reported by 石田賀津男]