セガ、PSP「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」

Jリーグと欧州6大リーグを舞台に全権を託された監督としてクラブを運営


2011年夏 発売予定

価格:未定



 株式会社セガは、PSP用スポーツ育成シミュレーション「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」を2011年夏に発売する。価格は未定。

 「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!7 EURO PLUS」(サカつく7)は、1996年2月にシリーズ第1作目が発売された「J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!」の15周年記念タイトル。前作「サカつく6」から、ゲームのプレイスタイル自体が変化する要素を盛り込んでいる。

 プレイスタイル自体を変化させる大きな要素としては、ゲームの舞台がJリーグと欧州の6大リーグになったことと、クラブのすべての権利を託された監督としてゲームを進めていくところとなっている。

 ゲームの舞台となるのは、Jリーグに加え、イタリア、イングランド、オランダ、スペイン、ドイツ、フランスの欧州6大リーグ。Jリーグでは、実在する38のクラブとオリジナルクラブ、欧州では、6カ国合計で116のクラブが収録されており、最終的にはどのクラブでも監督として采配を振るうことができる。

 今作でのプレーヤーの役割は、すべての権利を託された監督となりクラブを運営していくこと。従来のシリーズと大きく異なるのは、監督も成長できることで、経験を積み名声を高めることにより、ほかのクラブからオファーが届き、自分の意思でそれを受けるか否かを決めることができる。

ゲームスタート時のクラブ選択画面。「サカつく7」には、Jリーグと欧州リーグが存在するが、欧州クラブの監督に就任するためには、一定以上の「監督名声値」が必要となる。今作では、ほかのセーブデータから監督の能力値を引き継いで最初からプレイできるため、名声値を高めたデータがあれば欧州の強豪クラブでゲームを始めることも可能オフィス画面。「人事」や「スケジュール」などのメニュー項目が、視覚的にわかりやすく表示されているなどの改良が施されている
監督の能力画面。名前、顔、初期能力値などは、ゲームスタート後にエディットすることができる。各能力値は、ゲームを進め経験値を獲得することで上昇させていく所属するクラブで結果を残すと名声が高まり、欧州の強豪クラブからもオファーが届くようになる。どのオファーを受けるかはプレーヤー次第だが、クラブ側の提示する公約を達成できなければ解雇されることもある

(C) SEGA LICENSED BY J.LEAGUE Stats Stadium The use of real player names and images is authorised by FIFPro Commercial Enterprises BV.

(2011年 2月 14日)

[Reported by 中野信二]