バンダイナムコ、DS「ワンピース ギガントバトル!」
オリジナル海賊団を作って目指すは“海賊王”!


9月9日 発売予定

価格:5,040円

CEROレーティング:A(全年齢対象)


ワンピースプロジェクトロゴ

 株式会社バンダイナムコゲームスは、ニンテンドーDS用4人対戦アクション「ワンピース ギガントバトル!」を9月9日に発売する。価格は5,040円。CEROレーティングはA(全年齢対象)。

 「ワンピース ギガントバトル!」は、原作に登場した“麦わらの一味”や“白ひげ海賊団”などの海賊団から好きなキャラクターを集め、オリジナル海賊団を結成していろいろなメンバーが入り乱れて戦う対戦アクションゲーム。

 登場するキャラクターは、ルフィ率いる“麦わらの一味”のメンバーをはじめ、超新星たちや大将黄猿、ケイミー、デュバル、レイリーなど、個性豊かなキャラクターが多数参戦する。開発を担当するのは、「グランドバトルシリーズ」と「アンリミテッドシリーズ」でおなじみの株式会社ガンバリオン。


[オリジナル海賊団組み合わせ例]
【剣豪海賊団】
メンバー全員が“剣使い”という特徴を持った、切れ味抜群の海賊団。メンバーは、ゾロ・ブルック・ミホーク・たしぎの4人
【せくすぃー海賊団】
セクスィーな女性キャラだけを集めた海賊団。メンバーは、ハンコック・ナミ・ロビンの3人。女性に弱いサンジは絶対に勝てない!?
【まゆげ海賊団】
個性的な“まゆげ”をしているキャラのみで構成されたユニークな海賊団。メンバーは、サンジ・ルッチ・デュパル・ジンベエ


 本作は、DSのワイヤレス通信を使うことで最大4人で戦うことができる。基本の2vs2をはじめ、バトルロワイヤルなど、さまざまなルールで友達とのバトルを楽しむことができるという。ルールは、限られた時間内に相手をKOすることで得られるポイント数を競い合う「ポイントバトル」、最後まで生きていたプレーヤーから順位が決まる(タッグを組んでいた場合は、メンバーが全滅した段階で勝敗が決定する)「サバイバル」の2つのルールが用意されている。

 バトルフィールドには、バトルテクニックだけでは勝つことができないようにと、バトルステージ毎に異なる多彩な仕掛けが用意されている。フィールドに落ちている「樽」や「大砲の弾」などのアイテムは、掴んで投げることもできる。投げたものが相手に当たるとダメージを与えたり、ステータス異常を引き起こすことができるという。

【バトルシーン】
白熱した4人同時バトルは本作の魅力の1つ。バトルに勝利して“海賊王”を目指そう
【ステージギミック&アイテム】
ステージ毎に異なるギミックを活用し、アイテムを制した者がバトルを制す!
【ステージ】
サニー号シャボンティ諸島海底監獄インペルダウン


 本作には、バトルを有利に展開することができるサポートキャラクターが存在する。サポートキャラクターは、タッチパネルに触れるだけの簡単操作で、コンボ攻撃に織り交ぜたり、相手との距離をとるために使用するなどといった使い方ができ、戦略性をプラスにすることができる。また、サポートキャラクターには、攻撃タイプや妨害タイプなど様々なタイプが存在しているという。

[サポートキャラアクション]
【フランキー】
【ハンニャバル】
バトルタイプのハンニャバルは、キャラクター選択後、進行方向を決めることで相手に切りかかる。サポートキャラクターの中には、ただキャラクターを選ぶだけでなく指示だしが必要となるタイプもいるようだ。サポートキャラクターを使いこなすことが、バトルを勝利に導く鍵となる


■ 好きな海賊団を作れる「海賊団エディット」

【相性システム】
イワンコフがメンバーにいると毒耐性がUP。原作を忠実に再現

 本作の最大の魅力であるオリジナル海賊団の編成は、バトルキャラクター1体とサポートキャラクター3体までを組み合わせて結成することができる。結成した海賊団は、保存することができ、キャラクター選択時にいつでも呼び出すことが可能となっている。オリジナル海賊団は、基本的には好きなキャラクターを選択すればよいが、メンバー同士の相性を考慮した上で編成を行なうことによって、通常では得ることができない海賊スキルを得ることができる。

 さらに、相性以外にも「任命」と呼ばれるシステムが編成を行なう際のポイントになってくるという。任命システムとは、各メンバーに役割を割り振ることでキャラクター性能を強化するというもの。例えば、航海士は、サポートゲージの回復待ち時間を25%短縮、サポートのライフが50%に減少するという役割がある。これをメンバーの誰に任命するかで、戦略が大きく変化することになる。

【海賊団エディット】


 1人プレイのメインモードとなる「大海賊グランプリ」は、原作に登場した島々を冒険していくという内容。強敵を求めての大航海となるようだが、仲間になってくれるキャラクターも多数登場する。仲間を増やし、仲間を成長させていくといった楽しみ方もあるようだ。

【「大海賊グランプリ」】
まだ見ぬ強敵との出会いが海賊団を強くする。海賊王を目指し、いざ出航!


※画面はすべて開発中のものです。
(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)2010 NBGI

(2010年 8月 9日)

[Reported by 志賀康紀]