バンダイナムコ、AC「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」
5機の新機体を含む、19機の参戦モビルスーツを紹介


2010年秋 稼動予定

プレイ料金:1プレイ 100円


 株式会社バンダイナムコゲームスは、2010年秋稼動予定のAC用チームバトルアクション「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」において、プレーヤーが操作することができる19機のMS(モビルスーツ)情報を公開した。今回紹介するMSの中には、5機の新規参戦機と、本作により復活したMSも含まれている。


■ 「機動戦士Vガンダム」

機体名:V2ガンダム
パイロット:ウッソ・エヴィン

機体名:ガンイージ【新規】
パイロット:ジュンコ・ジェンコ


【V2ガンダム】
リガ・ミリティアが新たな象徴として開発したモビルスーツ。推進機関ミノフスキー・ドライブを搭載し、従来の熱核エンジン搭載機を遥かに凌ぐ機動性を発揮する。光の翼など強力な武装を持ち、アサルトバスターへ換装することも可能

【ガンイージ】
リガ・ミリティアの量産型モビルスーツ。ビーム・シールドを標準装備し、ビーム・バズーカの運用も可能。リガ・ミリティア初の実戦部隊であるシュラク隊に優先配備された


■ 「機動武闘伝Gガンダム」

機体名:ゴッドガンダム
パイロット:ドモン・カッシュ

機体名:ドラゴンガンダム【新規】
パイロット:サイ・サイシー


【ゴッドガンダム】
シャイニングガンダムの後継機として登場したネオジャパン製のモビルファイター。爆熱ゴッドフィンガー、石破天驚拳、超級覇王電影弾、分身殺法・ゴッドシャドウといった様々な技を使いこなす

【ドラゴンガンダム】
第13回ガンダムファイトのネオチャイナ代表モビルファイター。拳法の使い手の搭乗を念頭に置いた設計になっており、高い機動力と柔軟性を誇る。両腕に装備された伸縮自在のドラゴンクロー、クロー先端部に装備された火炎放射器、白兵戦などに使用できる12本のフェイロンフラッグを持つ


■ 「新機動戦記ガンダムW Endless Walts」

機体名:ウイングガンダムゼロ(EW版)
パイロット:ヒイロ・ユイ

機体名:ガンダムヘビーアームズ改(EW版)【新規】
パイロット:トロワ・バートン


【ウイングガンダムゼロ(EW版)】
A.C.の世界における全てのガンダムタイプMSの原型機。特徴的な4枚の翼は、地上では翼として、宇宙空間ではAMBAC作動肢として機能し、機動性と運動性を与える。ツインバスターライフルによるビーム照射攻撃を主力とする射撃タイプの万能機体。主武装はツインバスターライフル

【ガンダムヘビーアームズ改(EW版)】
超大型宇宙戦艦ピースミリオンに収容されたヘビーアームズを、ハワード博士が改修した姿。バックパックや腰周りのスラスター類が換装・増設され、宇宙空間での機動性が強化されている。ダブルガトリング、ホーミングミサイル、マイクロミサイルを装備し、圧倒的な火力で敵を殲滅する


■ 「機動新世紀ガンダムX」

機体名:ガンダムDX
パイロット:ガロード・ラン&ティファ・アディール

機体名:ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク
パイロット:シャギア・フロスト


【ガンダムDX】
新地球連邦が開発したガンダムXの後継機。リフレクターを大型化し、エネルギー容量を拡大した「サテライトシステムMk-II」を装備している。支援戦闘機Gファルコンとの合体機構を備えているほか、フラッシュシステムを搭載しているためGビットの使用も可能

【ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク】
連邦の残党である政府再建委員会が開発したガンダムヴァサーゴの強化バージョン。機体の出力や推力等の基本性能の向上はもちろんのこと、武装面においても胸部のメガソニック砲を3門に増設するなど、スペックが引き上げられている


■ 「∀ガンダム」

機体名:∀ガンダム
パイロット:ロラン・セアック

機体名:ターンX
パイロット:ギム・ギンガナム


【∀ガンダム】
地球のマウンテン・サイクルの石像内に隠されていた開発年代、機体性能など全てが謎に包まれたモビルスーツ。機体は「IFB(アイ・フィールド・ビーム)駆動」によって稼動しており、ジェネレータや駆動装備に占有される容積が極端に少ないため、駆体そのものが構造材や装甲を兼ねた構造となっている

【ターンX】
月のマウンテンサイクルに封印されていた禁断の兵器。バズーカ、溶断破砕マニピュレーター、脚部メガ粒子砲、ワイヤークローと多彩な武装を持ち、胴体部、腕部、脚部は分離して独自稼動させることができる


■ 「機動戦士ガンダムSEED」

機体名:ストライクガンダム
パイロット:キラ・ヤマト



【ストライクガンダム】
ヘリオポリスで極秘に開発されたガンダムの1機。「ストライカーパックシステム」は、各戦況に適したバックパックや、その他の装備を適宜換装することができ、1機で各々の専用機と同等かそれ以上の性能を発揮する


■ 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」

機体名:ガナーザクウォーリア【復活】
パイロット:ルナマリア・ホーク

機体名:デスティニーガンダム
パイロット:シン・アスカ


【ガナーザクウォーリア】
ザクウォーリアに砲撃戦用装備のガナーウィザードを装着した形態で機体カラーは赤に塗装されている。近~中距離を主体とする機体からガナーウィザードを装着することで長距離でも攻撃可能な砲撃戦用となる

【デスティニーガンダム】
ザフトが地球連合軍との戦いに終止符を打つべく開発した最新鋭モビルスーツ。デュートリオンエンジンと核エンジンとのハイブリッドエンジンである、ハイパーデュートリオンを主機関とし、他の機体を凌駕する高出力を誇る


■ 「機動戦士ガンダムOO」

機体名:スサノオ【新規】
パイロット:ミスターブシドー



【スサノオ】
元ユニオンの開発陣が、ジンクスやアヘッドに変わる次期連邦主力機として開発した試作機。擬似太陽炉搭載機でありながらトランザムすることが可能で、強化サーベルやGNコンデンサーの増設によって、近接格闘能力がさらに強化されたほか、「トライパニッシャー」と呼ばれる強力なビーム砲が搭載されている。遠距離攻撃も可能


■ 「機動戦士ガンダムUC」

機体名:ユニコーンガンダム
パイロット:バナージ・リンクス

機体名:クシャトリヤ
パイロット:マリーダ・クルス


【ユニコーンガンダム】
連邦宇宙軍再編計画の1つ「UC計画」の最終段階として開発された実験機。パイロットの精神波に反応する構造材「サイコフレーム」で、機体の駆動式内骨格「ムーバブルフレーム」全てを構築した史上初のフルサイコフレーム機であり、極めて高い機体追従性を発揮する。「NT-D」が発動すると、全身の体形が変貌しデストロイモードとなる

【クシャトリヤ】
ネオ・ジオンが開発した20m級サイコミュ搭載モビルスーツ。クィン・マンサをベースとし、そのスペックを維持したままでの小型化をコンセプトとして開発された機体。本機の特徴である4基のバインダーは、メガ粒子砲塔、ファンネル・コンテナ、Iフィールドジェネレーター、フレキシブルスラスターなど複数の機能を併せ持つ


■ 「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」

機体名:ガンダムEz8
パイロット:シロー・アマダ

機体名:グフ・カスタム
パイロット:ノリス・パッカード


【ガンダムEz8】
大破した陸戦型ガンダムを現地で大規模改修した機体。改修により材質のグレードが低下している箇所もあるが、装甲形状の単純化により軽量化と対弾性、整備性の向上が図られている

【グフ・カスタム】
ジオン公国軍の陸戦用モビルスーツ。固定武装を廃して射撃武装を着脱式とし、中近距離射撃能力を向上させる機体として設計された。マニピュレーターを両腕ともノーマル仕様とし、小型化されたシールドには脱着可能な75mmガトリング砲を装備する


■ 「機動戦士ガンダム MS IGLOO - 1年戦争秘録 -」

機体名:ヒルドルブ【新規】
パイロット:デメジエール・ソンネン



【ヒルドルブ】
戦車にMSの利点を組み合わせることにより、地球侵攻作戦の要として試作されたジオン公国軍の超弩級戦闘車両である。キャタピラによる走行手段を持ち、タンク形態から砲塔部が展開するモビル形態への変形が可能で、対MSとの接近戦闘にも対応する事ができる機体



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(2010年 7月 27日)

[Reported by 志賀康紀]