レッド・エンタテインメント、モバイル専用mixiアプリ「はこむしょ」
預かっている友人のアバターを逃がさず自分のアバターを脱獄させる


3月29日 開始


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 株式会社レッド・エンタテインメントは、モバイル専用のmixiアプリ「はこむしょ」のサービスを3月29日から開始した。

 「はこむしょ」は、自分のもやもやとした気持ちを具現化したアバターとも言えるキャラクター“マメモヤ”を“友人のハコ”に預けるところから始まる。逆に友人のマメモヤを“自分のハコ”に預かることになる。ゲームでは、預かっている友人のマメモヤは逃がさないように監視する一方で、自分のマメモヤを脱走させることが可能となっており、脱走に成功するとマメモヤに変化が起こることがあるという。

 さらには自分以外のマメモヤの脱走を手助けすることもでき、友人同士でマメモヤを捕まえあったり、逃しあうことができる。基本的には自分のハコから友人のマメモヤを逃がさないようにしつつ、自分のマメモヤをいかに逃していくかが、ゲームのポイントとなっている。

 ゲームでは、自分のマメモヤやハコを飾り付けるアイテムや、友人のマメモヤを逃がさないようにする“ロック”、もし逃げ出しても捕まえることができる“トラップ”なども可能となる(ロック、トラップなどは4月中に実装予定)。この他にも順次バージョンアップによってリアクションやFlashによる演出などが追加される。


「はこむしょ」のアバターイメージ。人間の持つ“もやもやした気持ち”が具現化した、自分ではどうすることもできないキャラクター“マメモヤ”。この自分のマメモヤを友達のハコに捕まえておいてもらい、自分のハコで友達のマメモヤを捕まえておく

ゲームでは、友人のマメモヤを捕まえておき、自分のマメモヤを脱走させる手伝いをすることができる。捕まえ合ったり、逃し合ったりするところがソーシャルゲームとしてのキモになりそうだ

(C)RED / Skyarch 2010

(2010年 3月 29日)

[Reported by 船津稔]