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アルケミスト、「アカイイト」のスタッフが贈る新作恋愛AVG

Xbox 360/PSP「のーふぇいと!〜only the power of will〜」


2010年2月25日 発売予定

価格:未定(通常版、限定版)



メインビジュアル

 株式会社アルケミストは、Xbox 360/PSP用恋愛アドベンチャー「のーふぇいと!〜only the power of will〜」を、2010年2月25日に発売する。価格は未定。

 「のーふぇいと!〜only the power of will〜」は、同社と株式会社サクセスが共同で開発している、完全オリジナルの恋愛アドベンチャーゲーム。サクセスの「アカイイト」や「アオイシロ」と同じく、原画をHal氏、シナリオを麓川智之氏が担当し、ゲームシステムにも同作と同じく「アプリコットシステム」を採用している。

 主人公は、勉強が平均、スポーツも人並みのごく普通の少年「高山貴也」。その彼のもとに宇宙(そら)から女の子が降ってくるところから物語が始まる。攻略可能なヒロインは4人。それぞれ全く違ったストーリーが展開する。

 キャラクターの音声はフルボイス(主人公除く)仕様。オープニングとエンディングにはボーカル曲が用意される。


【プロローグ】

 僕は普通の人だった。育ちはよくある中流の、両親+ひとりっ子の核家族。

 勉強平均。スポーツ人並み。成績表は三三(さんざん)だから(5段階評価)、入試はもちろん推薦ではなく、進学先もありきたりの普通校。

 鏡に映る我が顔は 「ちょっとイケてる?」 なんて勘違いすることもたまにあるけど、写真うつりは逆に微妙で、差し引きすればそれこそそこそこ。

 隣の家の幼なじみだけは 「隠れ上玉」 とか言われてて、僕をうらやましがる物好きもいたりするけど、余計な修飾語の通り、僕には普通の地味娘に見える。

 平凡。凡庸。呆れるほど普通。

 これはそんな日常が、ちゃぶ台返しにひっくり返され、普通じゃなくなる物語。

 晴れ、ときどき、女の子――彼女はそらから降ってきた。飛び降りにしろ、事故にしろ、人が降ること事態が異常。

 さらに彼女が言うそらは、大気圏より向こうの宇宙(そら)で……。

 普通な僕と、普通じゃない彼女の、普通じゃない日常が始まろうとしていた。


【スクリーンショット】



【登場キャラクター】

 

■ 主人公:高山 貴也(タカヤマタカヤ)

 普通を自認する主人公。基本的にお人好し。

 ツッコミ気質の人で、メイベルが居候になってからは日常にツッコミどころが増えたせいでとても忙しくなった。

 「あくまで普通であってヘタレじゃない!」という理屈で、たまに高スペックを発揮するのはギャルゲーのお約束。



■ 高山 メイベル(タカヤマメイベル) / CV:加藤英美里

 「もっと学術的に地球外知的生命体と言って欲しいわね、地球の人」

 空から振ってきた宇宙人の少女。

 不幸な事故が原因で、主人公の家に「遠い親戚」として居候することになり、その勢いで悠峰学園の2-Cに転校生として加わることになった。

 ぱっと見は地球人と変わるところは特にないが、かなりのレベルの美少女なので、宇宙人だという事実は置いておいても非常に目立つ。かなりフリーダムなところがあり、平気な顔で強引な手段を取ることがしばしば。




■ 星野 希咲(ホシノキサキ) / CV:遠藤綾

 「えっと、その、何ていうか……が、がんばろうね?」

 主人公の隣りの家に住む女の子。

 今年は同じ2-Cになったので、昼夜問わず数メートル圏内で生活しているという、幼なじみ・オブ・幼なじみ。そして幼なじみ揃って地味。

穏和で面倒見がいいため男女を問わずに人望があるが、努力家のわりには成績や運動などは中の上の壁をなかなか越えられず、おおむね「普通」の範囲に収まっている。

 クラスにおける肩書きも「副委員長」と微妙に地味。




■ 椎名 理瀬(シイナリセ) / CV:ゆかな

 「うるさいなー、私はもともと頭脳労働担当なんだよ」

 2-Cの真のボス。

 高校生離れした小さな身体と、オール満点当たり前の優れた頭脳と、自と他を画する超然とした態度から、誰が呼んだか「ミス仙人」。

 運動嫌いのものぐさインドア派だが、頭脳労働に限っては頼れば期待に応えてくれる度量を備えており、そこがボス認定されるゆえん。とにかく只者ではない。

 年齢詐称疑惑があるが、飛び級はしていないらしい。




■ 田中 盾子(タナカジュンコ) / CV:小清水亜美

 「意志の力は安寧な生活を守る、盾であり鎧であり砦です」

 1日遅れてやってきた、もう1人の転校生。

 すらりと背の高いスタイル抜群の美人で文武両道とかなりの逸材だが、自分で切って失敗したような前髪を含め、色々な点で素材を活かしきれていない勿体ない系女子。

 微妙すぎてわかりにくい表情や、身も蓋もにべもない応対のせいで冷めた人物のように思われがちだが、どうやらそうでもないらしい。

 急用で姿を消すことがしばしばある。


【イベントCG】

(C)Alchemist

(2009年 10月 29日)

[Reported by 滝沢修]



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