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「アサシンクリード オリジンズ」の世界観や新アクションを、ユービーアイソフト公式ブログで国内向けにたっぷりと紹介

7月19日 公開

 ユービーアイソフトは、10月27日発売予定のプレイステーション 4/Xbox One用アクション「アサシンクリード オリジンズ」について英語で書かれたUbiblogの記事を和訳し、「ユービーアイソフト公式ブログ」に掲載した。

 記事では「アサシンクリード オリジンズ」の舞台となる古代エジプトと、そこから展開される世界観についてや、今作から大きく変わったアクションなどについて制作陣による解説を交えて紹介されている。

 なかでも世界観については「古代エジプトへようこそ」というタイトルの元、古代エジプトという舞台設定に並々ならぬ情熱を注いで制作されたことが明かされる。エジプトと聞くと砂漠をイメージしがちだが、多くの川や緑、湖、オアシスがある。そして寺院や遺跡、人々の暮らす村やその生活を支える農地や家畜などがそこには存在しており、それらを内包した世界を「アサシンクリード オリジンズ」の舞台として文字通り"作り上げた"ことが語られている。

 また、従来の「アサシンクリード」シリーズでは少人数を相手に戦う方法が主流だったが、本作の主人公バエクはコンボストライクや回避を用いた、より直接的でアグレッシブな戦闘ができることが紹介されている。もちろん従来のようにステルスや遠距離攻撃で戦うこともできるほか、好みに応じて操作方法も新しいスタイルのものと従来の操作の切り替えが可能なことも明かされている。

 ほかにもバエクのパートナーである鷹、セヌによる視界の確保など、廃止されたミニマップに代わる新たなシステムについても言及されるなど、まさしく「アサシンクリード オリジンズ」について知っておくべき情報が詰め込まれた記事なっている。

【Assassin's Creed Origins: E3 2017 Building an Empire | UbiBlog | Ubisoft [US]】