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“うれしい”と“ゆかい”で修練を積もう

 「モンスターゲート」を初めたばかりだとしても、最初のほうにあるダンジョンは軒並みやさしく、サクサク進んでいけるはず。最初に壁として立ちはだかる難関は“うれしい”、“ゆかい”あたりだろう。ゲームに慣れるまではカード集めの意味も兼ねて、この2つで修行を積んでみるといい。あまり神経質にならずに潜れるし、先行投資メダルも数十枚のレベルで済む。さらにショップとカジノがあり、ダブルアップのうれしさを知るのもこのへんからと、いろいろな要素が詰まっているのがこの2つなのだ。

 “うれしい”にあるショップでも、低確率だがグレートソードなどのレアな装備品が売っていることがある。必ず覗くようにしておこう。いらないアイテムを売却してメダルに変換するのも手だ。

 “ゆかい”は難易度と出現カード、WINのバランスがよく、腕試しにはもってこい。“ゆかい”でも“うれしい”同様、ロングソードやパワーシールドが落ちていることもある。パワーアップやエスケープといった有効な補助カードも少しずつ集めていける。

 持ち込むアイテムとしては“ゆかい”の場合、ポーションと攻撃魔法を各3枚ずつくらいを目安に。標準的な設定であれば、ポーションは20、40、80、攻撃魔法はファイア、マルチファイア、サンダーがひとつずつあれば事故死の可能性はかなり低くなるだろう。“うれしい”ならもう少しケチってもOKだ。
 “ゆかい”を余裕でクリアできるようになれば、とりあえず初心者レベルは卒業だ。対戦ゲームやさらに難しいダンジョンに挑戦してみよう。

“うれしい”にはショップがある。アイテムを購入すると、その裏にレアアイテムが隠されていることもある。ただし、出現率は低いので過大な期待はしないように 初心者の登龍門でもあり、修行の場として最適な“ゆかい”。クリアはそれほど難しくはない。アイテムを集めながら、少しずつコツをつかんでいこう

いざ闘いの地へ! その“門”は常に開かれている

 「モンスターゲート」は7月に先行出荷され、10月中旬に製品版がリリースされた。現在も入荷店舗は徐々に増えているが、基板売りのビデオゲームに比べると、かなり数が少ない機種であることは否めない。メダルフロアのない店舗では、ほとんど見かけることはないだろう。

 しかし、少なくともローグ系がお嫌いでなければ、探してでもプレイする価値のあるゲームだと筆者は思っている。近くで見たことがあるならば即直行、そうでない方も公式ホームページの店舗情報も参考に、ぜひ「モンスターゲート」を探し出し、その楽しさを知っていただきたい。
 第2回は対戦ゲームやカードの使い方などについて、もう少し詳しい攻略情報をお届けしたい。



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